【その名はキャリカレアンバサダー】4. 塗り替えられた虹色の架け橋

【その名はキャリカレアンバサダー】4. 塗り替えられた虹色の架け橋

最終試験…受けて立とうじゃないの。

うん、大きく出る理由は無いと思うのだが、オイラも元々はそれを「生業」にしていた身でもありましたからね。キャリアカレッジジャパン(以下: キャリカレ)の「カラーセラピスト資格取得講座」も佳境を迎えた。

キャリカレ版カラーセラピーは11色のカードを用いる。これまでオイラが学んできたカラーセラピーと比べても少ない色数だ。ただ、内容に不足は感じられなかったし、むしろ解釈が明確になったものもあった。

充実した学びに感謝しながらの最終試験となった。

今回はこれまでキャリカレで受けた講座とは異なり、第1回の添削課題から最終試験までテキストを広げた状態で解くことをしなかった。ガチ…と言って良いだろうか。何はともあれ実力勝負。

既に他のシステムで学んできているのだから下手な真似は出来ん。だからと言って臆することなく試験に臨めたのは良かった。

試験は無事に合格。まず、登録していたEメールに速報として通知が届き、その数日後に合格認定証が届いた。カードサイズの合格証書も付いている。無事に合格出来たことと意地を見せることが出来たことに深謝。

さて、カラーセラピーは多くのシステムで「虹」の7色を採用している。チャクラにも対応している。オイラはつい先日まで「虹」というものに嫌悪感を持っていた。それがようやく晴れる時が来た。

先日の帰省の際、宮島にフェリーで渡った。その船上で大きな虹を見た。初めて虹が綺麗で荘厳なものと思えた。宮島にかかるかのような長さで、ここまで色がはっきりした虹は見たことが無かった。

オイラが生まれて初めて見た虹は、祖父の葬儀の日に現れたものだった。正に「虹の架け橋を渡って天に旅立った」というものだった。それ故、虹が重く辛く歯痒い存在だと思っていたのだ。

しかし、この時に見た虹には何の罪も恨みも感じなかった。むしろ気分が晴れる感覚だった。オイラはこれまでカラーセラピーに携わりながらも虹の概念を受け入れられすに居たのだが、ようやく納得出来たように思う。

嫌な色は塗り替えられる。でも、嫌な色がいつまでも嫌であるとは限らない。

カラーセラピーの基本に立ち返りながら見た虹は、最終試験の最終問題であるかのように、オイラに様々なことを問いかけてきた。

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