旅に出ると必要以上に鉄分が飛ぶって危ないなぁ

旅に出ると必要以上に鉄分が飛ぶって危ないなぁ

年々これが不安材料になっているのよね。

当ブログでも何度も綴ってきた貧血…作る力も無ければ貯める力も無いという弱さ。鉄剤と「1日分の鉄分」が入っている食品を毎日欠かさず摂って、やっと正常値という有り様だ。

どちらかが1日でも欠けてしまうと、もう大変だ。普段の食事だけで何とかやっていくというのは、オイラにとっては無謀らしい。それが死ぬまで続くという訳だ。

そんな訳で長旅に出る時は、いかに鉄分補給を行っていくかがカギとなる。鉄剤は当然のことながら持参するが「1日分の鉄分」が入っている食品は現地調達となる。これが上手く手に入る確証が無くてね。

手に入ると1番安心するのが、カゴメのラブレシリーズより「ラブレLight 1日分の鉄分」だな。飲む量がそう多くなく、毎日続けるとして飽きが来にくい味なので助かっている。

1パックに3本あるが、旅先においてはこれがデメリットになることもある。必要な期間(本数)が3の倍数ならありがたいが、中途半端に過不足が出ると、はてさてどうしようか?となる。冷蔵商品だから尚のこと。

今回の帰省では見事にその過不足が発生するパターンとなった。なので、最終日近くでは、高く付くし重くなるし…は覚悟して、大正製薬のアルフェシリーズから「エフイーアップ」を買うことに。

オイラが栄養ドリンク剤を買うってのは相当珍しいことだけど…って、よく見たら第2類医薬品じゃないか。1日分の鉄分では無いものの、ガッツリしたものを買ったようだ。

特に異常をきたしていないので、良かったんじゃないの?

まぁ、鉄剤と「1日分の鉄分」が入ったものは何とかなった。あとは通常の食事…旅に出ると予想以上に動き回るので、それなりに食べることになる。どのみち旅だ、奮発するものもあろう。

そんな訳で、移動の時から「牛まつり」となる。今回は、すき焼きの銘店として知られる「浅草今半」がプロデュースする「浅草鉄板亭」の弁当から旅が始まっていたりする。

ちょうど良いタイミングで期間限定販売となった、やよい軒のカットステーキ定食でニンマリする日もあった。

地元の店も行かないとね…という訳で、わたしの食卓のビフテキ定食に行き着いた日もあった。やっぱり牛肉食べると生き返るなぁ。肉の焼ける匂いは人を元気づけるという研究結果があるとか何とか。

どんだけ牛ざんまいしているんだ?…と思ったが、実は今回の旅での牛ざんまいはこの3回だけだった。意外と少なめなのね。ただ、こういった食事があったお蔭で、貧血の悪化を免れたのは間違いない。

旅に関係なく普段も摂らないとダメだよなぁ。

旅に出ていた間は目立った体調不良も無く、帰ってくるまで精力的に動けていたかな。帰宅後にちょいと反動が来たところもあるが。そんな訳で、鉄分補給は抜かり無くやっていくしかないんだろうなぁ。