【その名はキャリカレアンバサダー】3. パレットは色の世界を受け止める

【その名はキャリカレアンバサダー】3. パレットは色の世界を受け止める

意地もあるが、楽しむことも大事だよなぁ。

思いがけずの良いタイミングで「カラーセラピー」を再学習することとなったオイラ。キャリアカレッジジャパン(以下: キャリカレ)の「カラーセラピスト資格取得講座」に、いよいよチャレンジだ。

これまでオイラは、カラーボトルを使ったシステムであったり、ペンジュラム(振り子)を使ったシステムだったりを学び、本業でも採用してきた。キャリカレ版では「カード」を使ったものとなる。

カラーセラピーのシステムは様々あるので、形状だけでなく、使う色数や配置なども異なってくる。しかし、最終的な到達点は同じである。そういったことを頭に置いて学習を進めると実に面白いものだ。

キャリカレ版だと、使用する色の数は11。割と少ない部類だ。かつて学んだカラーボトルのものは14色で、ペンジュラムだと(用意されるカラーチャートは8色または18色だが)実質無数に及ぶ。

オーラソーマの色数は年々増えていって、遂に煩悩の数を超えたとも言うからなぁ。そう考えると、11色のカードは負担が少ないと言えよう。

ただ、色数が少ないからと言って、セッションの中身が浅くなるという印象は受けなかった。また、色彩言語もテキストに複数挙げられており、使い手の発想力で更に広がる面もあった。

テキストは3冊で、章ごとにDVDで学習する場面が出てくる。ロールプレイングも含まれているため、学習内容の再確認だけでなく、新たな発見も出来るだろう。

初学者にも無理のない内容ではあるが、色彩言語に慣れるまでは変に自身の感覚だけであれこれ掴もうとせず、テキストやDVDを参考にしながら話を組み立てることから始めると良いと思う。

勿論、過去に別のシステムで学んだ方にとっても不足のない内容だと思う。また、新たな解釈が出来ることで、旧来のもので腑に落ちない点が解消されたり、セッションの幅が広がったりするケースも出てきた。

今回の講座の標準学習期間が4ヶ月で、添削課題が7回に及ぶので、初学者はこの期間を有効に使うと良いだろう。カラーセラピーの学習経験者だと4ヶ月もかからないが、1日2日で済ませようという発想はやめた方が良い。

オイラはトータルで3ヶ月程度を要した。キャリカレ側が提示したスケジュールにほぼ沿っただろう。学習中にこれまでの「悪癖」に気づけたというのもあるので、時間をかけた学びは大切だった。

今後、オイラの本業でキャリカレ版カラーセラピーが導入されることは間違い無いだろう。そう言えるほど完成されたシステムなので、カラーセラピーを学びたいとお考えの方にも良いものと断言出来る。

さーて、テキストやDVDでの学習が終わったら、いよいよ最終試験だ。駆け足での学習だったが、今のオイラなら大丈夫。そう思わせるに足るものを示すのが「キャリカレ」でもあるから。

 

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