モヤモヤするところはあれど、遂にマイナンバー個人番号カードが来た

モヤモヤするところはあれど、遂にマイナンバー個人番号カードが来た

ようやっと作ってきたわ。

マイナンバー個人番号カード(以下: マイナンバーカード)…住民基本台帳カード(以下: 住基カード)のままではアカンのん?と思いつつも、切り替えが必要になったので、対応させることに。

安全性は…不安だけどなぁ…まぁ、しゃあないか。

以前行った「大撮影会」での写真を使い、オンラインで申請。不備があれば1週間程度で指摘するとの話もあったが、今回は特に不備も無かった模様。申請からほぼ1ヶ月で実物を手にすることとなった。

マイナンバーカードの受け取りは、あくまでも手渡しとなるため、指定された場所に本人が出向くか、委任状を持たせた上で代理人が出向くかする必要がある。

尚、受け取りの際に住基カードは回収となるため、手元にある方は忘れずに。

マイナンバーカードを手に入れることで、出来ることが幾つかある。その1つに「各種公的証明書の発行」がある。これまでだと、役所の窓口だったり、専用端末だったりで受け取っていた。

それが、マイナンバーカードを利用することで、コンビニエンスストアのマルチコピー機を利用しての取得が可能となるのだ。住民票って、思わぬタイミングで必要になるケースがあるので、助かるわなぁ。

コンビニエンスストアなので、証明書の発行可能時間は長い。居住地や本籍地以外の店で取得出来るケースもある。物によっては役所の窓口限定となるケースもあるが、必ずしも窓口に…とならないのはありがたい。

まぁ、オイラがマイナンバーカードを取得した最大の理由はe-Taxだ。オイラの場合、住基カードの特例措置が2018年12月で切れる状況だったので、それに合わせての切り替えとなった。

ただ、e-Taxについては今後、マイナンバーカード無しでもスマートフォンで完結出来るようにするとか何とか…そんな話もある。うーん、早く決まってくれれば、取得に向けての動きは要らなかったのか!?

でも、マイナンバーの記入(入力)欄があるのだろう。切り替え前の通知カードではマズかったのかも知れないなぁ。

住基カード時代は顔写真無しのものにしていたのだが、今回のマイナンバーカードは否応なしに顔写真付きに。写真付きとなれば、運転免許証と同様に「本人確認書類(身分証明書)」として使えるようになる。

オイラ、運転免許証を本来用途で使うことが無いからなぁ…下手したら、マイナンバーカードの方が使う回数が多い気がする。とは言え、いつも持ち歩くものでも無さそうな気もするなぁ。

ともあれ、バタバタする前にマイナンバーカードを取得出来たのは良かったわ。今後、マイナンバーカードに対応するICカードリーダーを購入することになる。売り切れ前に対応しておこう。

しかしまぁ、住基カードってのは一体、何だったんだろうなぁ。マイナンバーカードも、そういう憂き目に遭いそうな気がしてならないね。

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