交通事故で見舞金 請求するのも中々に大変なのね

交通事故で見舞金 請求するのも中々に大変なのね

何だかんだで時間がかかったなぁ。

逆走自転車による接触事故…状況が状況なので犯人は見つからないと思っているが、幸いにも怪我の程度は軽く、後遺症も無く完治した。通院は4回だった。

で、ここから本格的に見舞金請求に入っていったのだが、これが結構難儀した。必要な書類が請求先によって異なるからだ。

「病院の診断書は?」「事故証明書は?」…そんな感じで契約している企業・団体に問い合わせ。今回のケースでは請求先の全てにおいて診断書を要しなかったが、事故証明は要る所と要らない所が出てきた。

その他にも「通院にかかった際の領収証のコピー」や「通院先の病院に問い合わせをしても良いという同意書」などの要る要らないが異なってきた。1つずつ整理しながらやっていくか。

で、最初に「事故証明書」を取ることに。これはオンラインで手続きが出来るので、フォームに必要事項を記入し、手数料を振り込んだ。数日後、証明書が届いた。

物件事故

…ぇ、何でこうなった!? オイラは通院するケガを負ったのだが…という訳で、改めて所轄警察署に行き、人身事故になっていない理由と切り替え方法を尋ねた。すると、病院の診断書が必要と言われた。

保険請求で要らなかった診断書が、まさか「人身事故としての事故証明書」の作成で必要になるとは…改めて病院に行って、無事に診断書も作成して貰った。しかし、診断書って高いよなぁ。

それを警察署に提出し、現場検証と調書作成を踏んで「人身事故」の扱いとなった。そんな訳で事故証明書を取り直すことに。

事故証明書を発行するのは自動車安全運転センター。改めて申請方法を確認すると、同センターで「人身事故」に切り替わったことが確認され次第、物件事故とある証明書を返送することで対応するとのこと。

切り替えや再発行の手数料は不要で、返送のために使用した切手も同額面の切手で戻ってきた。これは本当にありがたかった。

見舞金の請求先の中に、人身事故の事故証明書でないと受け付けない所があったので、これでようやく請求手続きが出来る…という段取りとなった。

請求書の記入事項で複雑でかつ該当のない項目に苦慮しながらも、何とか書類を揃え、ようやく全部の請求が終わった。実は一部の請求先からは既に見舞金の振込があった。

手続きは煩雑だったが、書類さえ揃えば手早く対応いただけるようで…その点は凄かったなぁ。ともあれ、この手続きでもって、今回の交通事故対応でひとつの節目が来たことになる。

交通事故はもうゴメンだわ。怪我の程度が軽かったとは言え、色々と大変だったもんなぁ。しかし、どうもオイラ、ここ最近は何か不穏な傾向が見られるんだよなぁ。