急な値上げで勝機来た? バスクリン「きき湯」はオイラに優しかった

急な値上げで勝機来た? バスクリン「きき湯」はオイラに優しかった

朝晩が一気に寒くなったもんなぁ。

こうも寒くなると、シャワーでおしまいというのは少々辛くなってくる。温泉が好きとか、熱い湯が得意とかいう訳では無いけど、湯船にじっくり浸かりたいってのはありますわなぁ。

オイラは湯船に必ず入浴剤が欲しい派。これまで、粉末タイプは勿論、液体タイプや発泡タイプのもの、バスソルトなどもあれこれ試したぞ。とは言え、継続して使いやすいリーズナブルなものが中心だったなぁ。

しかし、2018年10月に思わぬ事態が起きたのよ。

オイラの中ではリーズナブルの2大巨塔と思っていた、バスクリン(旧: ツムラ)の「バスクリン」とアース製薬の「バスロマン」が値上げされたのだ。その値上げ幅が恐ろしいものだったのだ。

これまで「バスクリン」は600g入りで400円程度で買えた。特売だと300円ちょっとで買えることもあった。「バスロマン」も同様の金額だったが、あれは680g入りだから、もっとお得だったのよね。

ところが、今回の値上げでどちらの商品も500〜600円位までに跳ね上がってしまったのだ。特売価格で400円弱だろうか。「バスロマン」に至っては「バスクリン」に合わせたのか、600gと大幅減量をしての値上げとなった。

そりゃないよ、ホント。

ただ、オイラの感覚での話だけど、これら以外の入浴剤は極端な値上げがあったとは感じられない。今まで「ちょっとお高いよね」と言っていた品が、ひょっとしたら据え置き価格では?と思えるケースも出てきた。

ならば、これをチャンスと捉えようじゃないの。

バスクリンの新定番商品「きき湯」…これはオイラの感覚だと大して値上げされていない感じがする。詰替用だともっとお得だろうけど、初挑戦なので本体ボトルを2種類確保した。

現在使っているのが、黄色の「カリウム芒硝炭酸湯」…芒硝は「ぼうしょう」と読む。肩こりや疲労の回復にとのこと。枕が合わず空のリュックサックを背負っても激痛が走るオイラ向けだ。

これが実に素晴らしい。激痛が無くなるまでは行かないものの、入浴後暫くは割とスムーズに肩を動かせるようになる。あと、思わぬ誤算として、夜中に目が覚めないってのもあったなぁ。

「はちみつレモンの香り」ってのが少々意外だったりもするが、最初に試した「きき湯」がこれで良かったと、しみじみ思うところだ。

まだ開けていないけど、緑の「マグネシウム炭酸湯」もスタンバイ。コチラも肩こり対策ではあるが、時にやってくる腰痛対策としても期待される。これまた「カボスの香り」と意表を突いているなぁ。

「きき湯」は発泡タイプではあるものの、タブレットタイプとは異なる(そして不思議な)感覚がある。それもまた楽しい。今までのことを思うと奮発したけど、買って正解だったなぁ。

しかし「きき湯」まで大幅な値上げとなると困るよなぁ。入浴剤ナシでの入浴って結構辛いし、塩や精油などを毎回こしらえるのも実は大変だったりする。質は勿論、お値段も踏みとどまって欲しいなぁ。

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