出される菓子は蜜の味? 欲しがるのは程々にしてくださいな

出される菓子は蜜の味? 欲しがるのは程々にしてくださいな

ハロウィンは終わったと言うのに。

先日、とある催し物で受付として参加した。会場を変えて3日間。その最終日に参加した方から「皆様でどうぞ」と飴が入った缶を渡された。受付をしながら参加者に均等に配ることにした。

ところが、別の参加者が飴の缶を見て「飴ちょうだい」と話してきた。オイラは受付中でもあるので、全体を見て2個渡したのだが「もっとちょうだい」と言い出して、結局6個渡すことになった。

それでも2・3個であれば全参加者に配れると踏んで、催し物の途中なり終了時点なりで配ることにした。運悪くドアを閉められたため、途中での配布は叶わなかったが、終了時点で配ることが出来た。

中には飴を受け取らなかった方もあったので、それなりに余りも出た。すると入場時に飴を6個受け取った方が再び飴の缶を見て「ちょうだい」と言い出し、何やかんやあって結局全部渡す羽目になった。

この方…随分とお年を召したおじいちゃんなんだけど、以前からお菓子や飲み物を欲しがっては持って帰ることで有名だった。主催者側で用意したお菓子は割と死守出来たようだが、飴はそうもいかなかった。

参ったなぁ、ご厚意で飴の缶を預けてくださった方に申し訳ない。そこで、オイラは改めて飴を詰めた上で缶をお返しすることにした。

しかし、元々詰められていた飴ってのが多種多様で、果物味の飴だけでも複数種類あったのよね。

そこに加えてミルク味の飴も。

季節柄、のど飴も入っていた。他にも夏の名残で塩飴もあったりした。うー、同じ銘柄で揃えることは考えないにせよ、これらのタイプの飴を網羅するって無理な気がしてきたぞ。

しゃあないな、塩飴は断念しよう。

では残りの種類を網羅する…会の翌日に薄利多売系のスーパーに行く足があったので立ち寄ってみたのだが、アソートタイプの飴自体が無いに等しく、安さが売りであっても1袋の値段は結構なものだった。

結局、そこでの買い物は断念。色々考えた結果、100円ショップで複数見繕った方が幸せだろうと判断した。翌日に100円ショップに行き、無事に飴を買うことが出来た。

但し「奥の手」を使いまして…「果物ベースで練乳も使ったのど飴」という力技をかましたアソートタイプの飴を2種類買って決着させた。運良く預かった缶に全部きれいに入れることが出来た。

ありがとう、春日井製菓さん…「のどにスッキリ」シリーズが大いに役立った。

それにしても、あの飴の欲しがり方は凄まじかったなぁ。飴に限らず、甘い物は貰えるだけ貰って帰るという方だ。締め出すような方では無いものの、今後はおやつの制限をかけないとマズいだろうねぇ。

何故にそこまで欲しがるのか分からないけど。

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