想像を絶する肩の痛みにオイラもDL入りだろうか? 〜後編〜

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「人生の3分の1は睡眠です」

オイラの地元にはそういったキャッチコピーを使ったTV-CMがあったよなぁ。一般的に8時間の睡眠を求めているとなれば、確かに3分の1は寝ていないとアカンのだろうなぁ。

しかし、オイラはここ数年、8時間睡眠が叶っておらず、見事な寝不足を引き起こしている。ココ最近はこれに加えて悪い症状に苛まれている。

ここ最近は、出来るだけ早めに床に就いて寝入りも悪くないのだが、夜中に目が覚めることが多い。これが今までだと、気温や肌の痒みでそうなっていたが、最近は肩の激痛で目が覚めてしまうのだ。

肩から首にかけて、恐ろしく痛む。涙も出る勢いで。

今までだと、朝に目が覚めたら痛い(殆どの場合「寝違えた」)という展開なのだが、枕に頭が乗っている状態で真夜中にこれだからなぁ…何で?って思う。

頭の乗り方がおかしい時もあるにはある。ただ、正しいポジションに乗っていながら激痛が走ることもある。マットレスもこだわりのアレなのになぁ。

そこで、ちょいと調べてみた。

一般的に、枕の寿命は2年程度で、オイラが現在使っているようなパイプ入り枕だと3〜5年程度らしい。今の枕は2015年に購入しているので、3年経過したことになる。寿命が来たと考えるべきだろうか?

オイラが使っているのは「もっと肩楽寝」という商品。それなのに肩に激痛が走るって余程だよ。最初はある程度良さも見られたが、今や見事な名前負けだ。残念だのぉ。

しかし「寿命」が来たとすれば、新たな枕を調達しなければならない。それ用に作られた市販品でダメだったとなれば、完全オーダーメイドが良いのかしら? ご予算が難しいならセミオーダーか。

しかし、当ブログでも何度か綴っていることだが「●●には代えられない」「薬代と思えば」という感覚を大事にしないといけないんだろうなぁ。パジャマふんどしもそうだった。

今暮らすエリアには無いんだけど、地元にはある「マイまくら」に強い関心が…レギュラーサイズ1点で32,400円(税込)とあるものの、購入後の調整が永年無料って考えたら、痛い出費とは言えないだろうなぁ。

ただ、地元に戻るのはまだ先…それまでに症状が酷くなるようだったら、マイまくら導入を待つことも出来ないだろうなぁ。解決策…ぃゃ、軽減策でも良いから早く見つけたい。

肩の痛みと共に睡眠不足が緩和されれば…ね。

長年の肩こり体質でも経験の無い痛みが走るこの頃。四十肩だとは思えないだけに、今回の事態はどうしたものかと思っている。空のリュックサックで痛み、肩痛用の枕でも痛み…何かにすがりたいのも当然かもなぁ。

肩の痛みが抜けた姿を想像しながら、あれこれ思案してばかりだよ。

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