最近話題の「シリコンパフ」ってコツと相性を掴むのに時間がかかるかも!?

最近話題の「シリコンパフ」ってコツと相性を掴むのに時間がかかるかも!?

前回のお話の続きにもなろう。

メイクアップベース(カラーコントロール下地)を使う際に、新たな「パフ」を使った。最近話題になっている「シリコンパフ」だ。DAISO(ダイソー)では「ジェルパフ」という名前で販売されている。

この商品、少ない化粧品でも伸び良く薄付きになるのと、パフそのものを常に衛生的に使えるというのが最大のメリットだろう。

この先の考えでは、手持ちのBBクリームを切らしたタイミングで、リキッドファンデーションに切り替えようと思っている。手指で塗ることも出来るが、折角なので「スポンジ」を使おうかとも。

化粧用のスポンジって以前だと、長方形なり楕円形なり、比較的薄めのものが主流だった。パウダーファンデーションのケースに入るくらいのものだろうか。

それがいつからだろう、結構厚みがあって、角も結構あるスポンジが広まった。これだとケースに入れると言うよりも、使い捨ても辞さない感じになってくる。

そうこうしていたら、シリコンパフが登場した訳だ。今のところ有彩色のものって見たことが無いけど、形も様々あるようなので、用途に応じて選ぶことになるだろう。

で、ダイソーの品は、厚みはそこまで無いものの、ちょっと不思議な形をしている。この1点しか無かったもので…やっぱり人気があるんだなぁ。

うん、やっぱりよく分からない形。

リキッドファンデに切り替えてから…と思ったが、メイクアップベースとBBクリームで使ってみた。うん、確かに少量でもしっかり伸びてくれる…が、BBクリームの方は筋(ヨレ)が入ってしまった。

まぁ、これについてはシリコンパフが悪いと言うよりも、普通ならパフを使わないBBクリームで使ったことによるものだろう。もしかしたら、メイクアップベースとの相性もあるのかも知れない。

もしかして予想外の厚塗りになっていたか!?

で、使い終わったら石鹸でパフを洗う。ハンドソープでもイケるぞ。これを乾かして、袋に戻しておけば良いって訳だ。パフ自体が強い素材なので、節約度は高いだろう。

今回のパフは薄いフィルムと一体になっているが、これを剥がすのはパフの良さを殺すことにもなりかねない。気になってもそのままにするのが良いだろう。切って使うのもオススメしない。

使い慣れるには、もうちょっと時間を要するかな。

リキッドファンデは現在「目星」を付けている商品があって、上述の通り、手持ちのBBクリームが無くなったタイミングで切り替える予定だ。いよいよガッツリなメイクへとシフトしていく…のやら。

PAGE TOP