ダイソー「エスポルール メイクアップベース」なら自分に合う色も見つかるぞ

ダイソー「エスポルール メイクアップベース」なら自分に合う色も見つかるぞ

いきなり高いものを買うのは気が引ける。

大撮影会からの大反省会…化粧の部分での反省点はかなりのものだった。化粧品をちょっとずつ買い足しているところだが、ちょっとだけ視点を変えてみることにする。

遡ること20年前近く。母親はメイクアップベース(カラーコントロール下地)を使っていた。その当時の下地はグリーンかピンクかホワイトが主流。母親はよくグリーンを使っていた。

グリーンの下地には、ニキビ跡や赤みなどをカバーする効果が期待される。今思えば母親はニキビ跡も赤みも気にする必要なんて無かったと思うが、どうしても譲れなかったのだろう。常に使っていたなぁ。

ある日のこと、化粧中に宅配便の方がやって来た。母親は化粧途中で玄関に出ると「(体調は)大丈夫ですか?」と心配されたんだそうな。これからファンデーションを…というタイミングだと青白い顔なんだよなぁ。

それから数年、オイラも化粧するようになり、グリーンの下地を使ってみた。うん、確かに青白くなる。あと、パープル(ラベンダー色)も使ってみたが、何かしっくり来なかった。

それ以降、暫くはこの手の商品を使わずに居たのだが、「イエロー」ならしっくり来る可能性があるらしいとの情報を得た。確かに肌なじみが良さそうだ。しかし、いきなり高い品は手が出ないぞ。

しかし、今の世の中は凄いね。こんな商品もあるんだよなぁ。

100円ショップのDAISO(ダイソー)が展開している「エスポルール」シリーズに、イエローのメイクアップベースがあるのだ。日本製で100円。極端な「安かろう悪かろう」は無いと踏んで挑戦することにした。

オイラが見た限りでは、イエローの他、グリーン、ピンク、ブルー、ホワイトがあった。100円であれば、全色買って1番合う色を見つけることも出来るだろう。

出してみると薄めのイエローだ。塗ると色を感じない。ただ、肌色が気持ちばかり明るくなったようで、疲れやよどみは抑えられたと思う。尚、写真の「ジェルパフ」については次回のブログで綴っていこう。

なるほど、確かにイエローは良いですなぁ。

今回の品は硬めのクリームなので、塗った後でちょっと重い感じがする。あと、心なしか吹き出物が増えたので、程々で使用を止めておこうと思う。

ただ、色味を見るのには良い材料になった。次回買う商品は、金額やメーカーを問わず「イエロー」で決定だな。昔はイエローなんて無かったんだけど…時代は変わったのね。

恐らく母親も驚いていることだろうなぁ。

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