【行け! キャリカレアンバサダー】13. 予期せぬことと予期出来ぬこと

【行け! キャリカレアンバサダー】13. 予期せぬことと予期出来ぬこと

何でも分かると思いたいけど、

何から何まで分かる訳では無いんだよね。守備範囲が広く、あらゆることが分かると思われがちな「手相」でも、予期せぬ出来事や不測の事態などまで見通せる訳ではない。

キャリアカレッジジャパン(以下: キャリカレ)の「手相リーディングマスター養成講座」を通じて、手相鑑定の方法や鑑定士としてのスタンスなどを学んでいったが、上記のことも大事にしたい考え方だと痛感している。

オイラね、このような体験をしたのよ。

学習を始めて間もない頃、オイラの右手のある場所に、ちょっと気になる「サイン」が出ていた。キャリカレのテキストには「一時的な障害を表し、危機の可能性があると出る(サインだ)」と記されていた。

その位置というのが、オイラの現在の年齢を示すところでもあった。

「一時的な障害」「危機の可能性」…これらが去るとサインは消えるともあったが、そう簡単には消えなかった。そうこうしていたら10月に入った。

そして「例の件」が発生した。

そう、逆走自転車による接触事故だ。この事故でオイラは右腕に打撲を負い、数日ほど通院を強いられた。現在はすっかり傷も癒えたが、逃走した犯人は現在も見つかっていない。

ここでふと「一時的な障害」「危機の可能性」と考えてしまいそうになるが、交通事故というものは全くもって予期せぬ出来事だ。いくら交通事情や、その地の気質でそうなりそうだと思っていたとしても。

なので、手相が示していることは、この事故のことでは無い。事実、治癒した後もそのサインはしっかりと残っていた。他にも危険因子があるようだ。

ただ、何かしら気をつけないと…と思いつつも、それが何を指すのかは分からなかった。なので、予防策を見出すことも出来なかった。そうこうしていると、オイラに異変が現れた。

何と、過呼吸に陥ってしまったのだ。これまで経験したことの無い頭痛が続き、喋ろうとしても聞き取りが異様に悪く、長文が言えない状態になった日もあった。こうなると通常通りに動くことも困難だ。

先の事故もその一因かも知れないが、それ以前からストレスが溜まっており、事故後に別件で更なる上乗せも。一旦は治まったものの、何かの拍子でぶり返す。1度なったことによる不安もそうさせるのだろう。

ここで再び「一時的な障害」「危機の可能性」という言葉を思い返す。もしかしたら、手相はこれを指しているのかも知れない。事故は予期せぬ出来事でも、素地となる案件は既にあったのだから。

症状がひと通り落ち着いて、サインも消えてくれれば、過呼吸のことを指していたと確信するだろう。今のところまだ消えずにあるようなので、別な災難を指すのかも知れないが。

なるほど、手相との向き合い方って、そういうことなのね。

ただ、災難が訪れる前にサインが消えることもあるだろう。原因が見えることで予防策が功を奏して危機が去ったり、生活や環境がガラッと変わることで運気までも一変したり…ね。

どうなるかってのは人生の歩み方次第ってことなんだろうなぁ。

尚、今回取り上げたサインがどのような形や位置なのかなどについて、ここでは触れないでおこう。キャリカレのテキストには様々な事例が掲載・解説されているので、そこで「あぁ、これか」と知るのも面白い筈だ。

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