【大喜利】ハロウィンに敢えてやりたい仮装を考えよう

【大喜利】ハロウィンに敢えてやりたい仮装を考えよう

日本もいつから張り切り出したのやら。

先日、ご近所の商店街を歩いていると、ハロウィンの仮装をした子ども達を多く見かけた。どうやら、商店街でイベントをやっていたようで、スタンプラリーをしながらお菓子も貰うという忙しい企画だったようだ。

中にはガッツリなホラーメイクの子どももあったが、大抵はファンタジックなアレとなっていた。無理やりやらされた感の子どもも相当数居たのには気の毒さもあったなぁ。

親御さんも考えてくださいな。

巷のハロウィンイベントは、正直言って本筋を外したものとなっている。中には犯罪や迷惑行為につながるケースもあるもので。成人式以上のバカさ加減を示すのはご勘弁願いたい。

同じ「バカ」なら、こうでなくちゃ。

デイリーポータルZなどが主催する「地味ハロウィン」をご存知だろうか? その名の通り、ハロウィンからかけ離れた「地味」な仮装でパーティーをお楽しみください…というものだ。

既に2018年版の速報版も出ており、笑いを堪えるのに必死だった。個人的な好みは、「水道工事のマグネット」と「試飲会に参加した蔵元」だな。1人でも参加出来るってのも良いですなぁ。

オイラもこういう仮装の方が好きだわ。魔女とかカボチャとかよりも。そこで、ダブリが出ても良いから、オイラがやってみたい「地味ハロウィン仮装」を3点挙げてみる。

No.1 運動会の校長先生

何故だか分からないけど、校長先生って運動会でもカッターシャツにネクタイ姿だよなぁ。スラックスもスーツの延長か。なのに、その上にジャージを着るという斬新な合わせをキメる。

靴は白を基調としたライン入りのスニーカー。ここに白いキャップとレイバンのような色付きサングラスを身につければ完璧だ。

このファッションの方にご同行するなら「校長先生の話が長すぎて気分が悪くなった生徒」ってのはどうだろうか? まぁ、オイラはその昔、気分が悪くなってしゃがみ込んだのに誰にも助けられなかった経験者だが。

No.2 ボランティアで交通整理を買って出た主婦(緑のおばさん)

町内会かPTAかで交通整理にあたっている主婦のイメージ。基本的には優しいが、我が子だけにはやたら厳しい的な。または、躍起になっている割には段取りが悪くて空回りしている的な。

イラストではウィンドブレーカーだが、反射材が付いた緑色のベストが良いな。これを応用すると「何かしらボランティアを買って出た人」になるんだよね。旗を火ばさみに変えれば、ゴミ拾いのボランティアだ。

本家の「地味ハロウィン」は屋内で開催されるので「仮装」と分かるが、これを屋外でやると本物のボランティアと思われるだろう。その時は世のため人のため…で動くと好感度が上がるぞ。

No.3 何かとやらかしてしまった主婦

パーマに失敗。普段着がオシャレと対極にある。お買い物では買い忘れやダブリなんて日常茶飯事。スーパーに急ぐ余り、サンダルまでもが…というドジっ子っぷりを発揮するのは如何だろうか?

「地味ハロウィン」でも主婦が題材になることが多く(例: 値引きシールが貼られるのを待つ人、レジの前でモタつく人など)、笑っては申し訳無いけど何かと味がある存在と言えるのだろう。

しかし、オイラも以前から思うのだが、イラストにあるようなエプロンを売っている場所を知らないんだよなぁ。よく見かけるのに何でだろう? 幾らぐらいするのかね!?

…とまぁ、こんな「仮装」をやってみたいなぁ。No.2を除いて、ハロウィンらしさゼロ。でも、まっとうな「仮装」だろう。本日(2018年10月31日)はハロウィン当日。くれぐれも人様他所様のご迷惑の無きように。