予測不能な大撮影会の大反省会、絶賛開催中 〜前編〜

予測不能な大撮影会の大反省会、絶賛開催中 〜前編〜

長丁場、皆様お疲れ様でした

…ということで無事に撮影が終わり、帰宅の途に。インド・ネパール料理店で謎のラーメンと焼き鳥を食しつつ、充実した1日を過ごしたもんだ…と、しみじみ思ったり。

でもね、反省点や課題も見えてきたのよね。

撮影の直前、オイラは髪を切りに行った。ヘアドネーションに再賛同すべく、髪全体を伸ばしている途中。悪くない…ぃゃ、むしろ良い位の長さだということで、前髪は切らないことにした。

先日買ったヘアアイロンも、かなり重宝しているぞ。

しかし、撮影の場において、前髪を下ろしてサイドのみを束ねるスタイルや、帽子から前髪を覗かせるスタイルなどをしていると、カメラマンさんから「う〜ん…」と。

実は打ち合わせの際、テコ入れ前のオイラの本業のサイトを見せていた。そこにあったオイラの写真は前髪を眉下すぐのところで切ったものだったのだ。それを見てから現状を見ると「う〜ん…」と。

前髪を伸ばして下ろすとなれば、自ずと「分け目」が目立つ。そのことが見た目年齢を上げてしまう要因になってしまっている…写真を撮り、大画面のPC上で見てみると、確かにそうなんだよねぇ。

これはPCでレタッチなどの操作にあたった方も同様に仰っていた。人によってはグサッと来るかも知れない言い方での指摘もあったが、オイラはその通りと思ったので、今後の改善対象として受け止めた。

この写真でも分かるかも知れないが、オイラは面長。ここでは帽子を被っているからそこまでアレじゃないけど、何もナシで撮影して貰うと、アラが結構分かってしまうのだ。

これは普段の生活の中だと気づかないかもね。

ただ、長い前髪が全く似合っていないという訳では無く、見せ方にも工夫が必要だったということを示していた。スタジオ内に居た方の好みが短い前髪だったという可能性も無きにしもあらず…かな?

そういったことを、ラーメンをすすりつつ、焼き鳥を頬張りながら考えていた。ヘアドネーションに向けて伸ばすことには変わりないものの、前髪については要検討課題でしょうなぁ。

ここに来て白髪の出方が勢いづいているので、状況を見ながらヘアマニキュアで抑えていくのも一手かも知れないなぁ。短い前髪で白髪が分かるというのも…ねぇ。

各方面との相談も必要だな、こりゃ。

インド・ネパール料理を思わせるようなものは全く無いものの、日本の専門店が出すものとは異なるラーメンや焼き鳥をゆっくり味わいながら、今を悲観するでもなく、今後の課題や目標に立ち向かえそうな気がしたわ。

しかし、大反省会はここで終わらなかった。後日、あることをしながら別の面での課題とぶち当たることとなった。オイラはこれからどうなっていくのだろうねぇ?