DAISO「エスポルール ネイルポリッシュ」で年甲斐もなく冒険だ

DAISO「エスポルール ネイルポリッシュ」で年甲斐もなく冒険だ

どこでどう血迷ったと言うのかね?…って!?

いよいよ依頼していた「写真撮影」の日が近づいた…と言う訳で、あれやこれや準備をしていった。中には随分と悪あがきをしているものもあったけど。そんな中で「ネイルカラー」にも挑むことに。

実はオイラも20代前半頃は中々変わった色を選んで塗っていたのですよ。今となっては普通になった色もあるけどね。ただ、母親が他界して食事の準備をする中で辞め時を迎えた気分になった。

この手で米を研ぐ訳に行かないわな、と。

しかし、折角の撮影の機会だしと意気込んでいたら接触事故で右腕打撲でしょ? 撮影当日にはある程度は引くと思ったけど、完全に色が治まるとは思わなくてね…なので視線を散らす意味でもネイルカラーが重要となった。

ネイルカラー…話題になっていたアレに挑戦してみるか。

100円ショップのDAISO(ダイソー)から販売されている「エスポルール」シリーズのネイルポリッシュをば。エスポルールと言えば、以前にリップグロスやアイカラーなどを紹介済み。

このネイルカラー…じゃなかった、ネイルポリッシュは、過去に自主回収の憂き目に遭ったものの、見事に復活した。エスポルールシリーズなので、日本製というのが最大の特徴だ。

最初に買ったのはNo.42のラメレッド。過去の経験から、これ位ハッキリした色であれば色が白く見えるのと視線が他に行きにくいのをオイラは知っている。なので、これで行きましょうって思っていた。

しかし、衣装が決まっていく中で赤は合わない感じになってきた。そこで色々と思案した結果、No.10のオレンジに白羽の矢が立った。ボトルに入った状態ではオレンジっぽく見えないけどね。

あと、No.38のトップコートもお買い上げ。何でベースコートが無いんだろう?と思いつつも、3点で300円(税抜)というのはありがたかったなぁ。

うし、この組み合わせで行きましょう。

裸足での撮影は無いと踏むも、数年ぶりなので練習や復習を兼ねて足の爪から塗っていく。1度塗りではやや心許ないが、2度塗りでご覧の通り。

カメラ位置を引いてもご覧の通り。

足で試した翌日には手にも。この時点で足の色が欠けるということは無く、また、手の爪に塗る際に難儀するということも無かった。非常に扱いやすい品だったなぁ。爪の短さは大目に見ていただきたい。

この時点で満足したので、敢えてトップコートは塗らなかった。結構、ツヤ感が高いのよね。赤よりかは肌がくすんで見えるものの、打撲跡から目をそらすのには持ってこいだったぞ。

尚、この間の炊事はゴム手袋着用にて。まぁ事故の影響で以前からゴム手袋は付けていたもんね。作業スピードが一気に落ちるものの、危なっかしい場面は無かった。爪の色も無事にキープ。

100円でも随分と良い品だったな。高くても早々に崩れたり割れたりするネイルカラーもあったからねぇ。余り長く付けていると爪に予期せぬ影響が出るかも知れないけど、惜しみなく使えるのは強いわなぁ。

そんな訳で、いよいよ撮影が近づいた。早々から準備していたことや直前で対応したものまで色々とあった。本日から6日間(2018年10月17日まで)は、撮影までのドキュメントを綴っていくことにしよう。