味覚オンチはどっちだ? オイラの調整は上手くいくのやら!?

味覚オンチはどっちだ? オイラの調整は上手くいくのやら!?

感受性が高まった…と言うのだろうか。

オイラは元来、朝食はご飯派なのだが、相方さんの意向にそってパン食のことが多い。パンとなれば多少なり付け合わせが必要で、ベーコンエッグやウインナーなどが食卓に並ぶ。

ベーコンエッグとウインナーが同時に並ぶことは無いけど。

で、先日もいつも通り、ウインナーを食卓に並べた。オイラは焼く派、相方さんは茹でる派と折り合わないので、少量の湯で茹でると同時に焼いていくという手法を取っている。

何も味付けをせずに調理して、食卓にあるウインナーをひと口。

「うわ、塩辛い!!」

思わず、コップに注いでいたルイボスティーを飲む次第。相方さんも同様に「塩辛い」と訴え、口直しにと他のものを急いで口に入れていた。

問題となったウインナーは過去に買ったことがあり、その時は塩辛さを訴えることは無かった。見た感じでは以前買った時からモデルチェンジがあったとは思えず、何でことになったのか…と不思議に思うばかり。

以前食べた時と変わったこと…あぁ、出汁の変化と調味料の見直しをしたんだった。出汁を自ら取るようになって以降、味噌汁に使う味噌の量は少なくなり、醤油も割と抑えられるようになった。

本みりんと料理酒(清酒)はこれまで通りの分量だが、以前はみりん風調味料(加塩)や料理酒(加塩)を使っていたので、食塩摂取量は大きく変化したと言える。

それ故、食塩に対する感受性が高くなったのだろう。何ら味付けしていないにも関わらず、ウインナーの塩辛さが真っ先に感じられたのだ。

今回のウインナーは比較的、容量が多いものだったので、残ったものは1回に使う量を食品用ラップで包んで冷凍保存している。それを1度、相方さんお好みの茹でる方式で提供したのだが…まだ塩辛かったなぁ。

そういう商品だったって言うのもあるかも知れないが…どうすれば塩辛さを抑えられるかい? ウインナー単独で出さずに、何かのメニューのいち食材として使うのが妥当なのかねぇ!?

朝はご飯に切り替えたい…早く…。

塩…オイラはラーメンも焼きそばも塩派なんだけど、普段の料理で塩をガンガン使うことは無いし、パフォーマンスとしての「塩ファサ〜」もしない。なので、塩は中々減らない調味料のひとつでもある。

リンゴの変色止めやパスタを茹でる時が塩を多く使うチャンスか。

そんな中「塩」でまたしてもとんでもないことが起きてしまった。このピンチをオイラはどう乗り切るか…続きは次回のブログにて。

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