ガチャのコンプは二次元でも三次元でも難しいもんだ

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この年齢で何度も回すことになるとは思わなかった。

Twitterで人気のある「企業アカウントの中の人」が「ダンボー」になったというもの。1回300円で最初に連れ帰ったのは「キングジム」だった…というのは以前の記事にもある通り。

子どもの頃に全くと言っても良いほど遊んだことの無かった「ガチャ」…1回に費やす金額が意外と太いってのが理由だったかな。なので、冒頭にもある通り、この年齢で数回回すことになるとは思わなかった。

とは言っても、二次元のガチャは結構回したよなぁ。PCやスマートフォンのアプリゲームで。やー、あれはヤバかった。課金額が知らず知らずのうちに膨らむ訳だから。依存ってこういうのも原因になるのね。

そこに気づいて、そういう類のゲームからは身を引いた。そこに残るものは無かった訳でね…まぁ、そういうもんだ。

それから数年…今度は三次元のガチャか。まぁ、キングジム1体だけでも十分に満足だったのだが、引き当てた場所に行く機会が2度あり、それとは別の場所でも2回…都合5回引いたことになるのか。その間、2ヶ月位だろうか。

300円×5 = 1,500円…あはははは…。

今回のガチャは全6種類(キングジムの他、タカラトミー、セガ、東急ハンズ、タニタ、シークレット)。残念ながら2018年9月20日時点でガチャが無くなっていたので、コンプはならなかった。でも結果は面白いことになった。

1回目がキングジムでしょ…2回目は違うのが来ると思いきや、ここでもキングジム。まぁ、そんなこともあるだろうと思って3回目は違うものをと念じてガチャを回すも、またしてもキングジム。

別の意味で引きが良いな。

キングジム3姉妹が揃い、4回目は違うのが来ても同じものになっても、それはそれで面白いことになった。思い切って回してみたら東急ハンズ。5回目(最終回)はキングジム以外だと面白いだろうと思っていたら東急ハンズ再び。

キングジム3体、東急ハンズ2体…かぁ。

現在、取り出して飾っているのは、キングジムも東急ハンズも1体ずつ。残りはカプセルのテープを取ったものの、中の袋までは開けていない。顔を知った友人で「欲しい」って方はあれば譲ろうかね。

オイラの行動範囲ではガチャそのものが無くなったため、これ以上ダンボーが増えることも無いと見られる。他の子も手に取ってみたかったなぁ。しゃあない、それでも十分楽しませて貰ったよ。

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