洗濯機を洗濯しましょう…まぁそうなんだろうけどね

洗濯機を洗濯しましょう…まぁそうなんだろうけどね

何か怪しいとは思っていたのよね。

家で使っている洗濯機はドラム式。フッカフカのバスタオルが気に入って、洗濯から乾燥まで、この洗濯機で済ませている。しかし、ここ最近は洗濯物が少ないにも関わらず、乾きがイマイチというケースがあったりする。

加えて、乾燥フィルターに水滴が付いていることも多く、マメにフィルターのホコリや汚れを取っていても、乾燥終了後には毎日のように「フィルター清掃」のサインが出るようになった。

機械内部のホコリも蓄積されているんだろうなぁ。

そんな中、ふと思った。今使っている洗濯機も3年位になるだろう。だけど洗濯槽の掃除は1度したっきり。しかも、それがいつだったか思い出せない。ここ1年は全くしていないのは明らかだけどね。

「洗濯槽の綺麗さ」と「乾きの十分さ」が直結するとは限らないだろうけど、何かしらの影響があってもおかしくは無いだろうね。そもそも「汚れた洗濯槽」が褒められる訳も無いんだし。

自戒の念と共にドラッグストアに向かい、洗たく槽クリーナーを買うことに。

今回はマツモトキヨシのPBモノ。「matsukiyo洗たく槽クリーナー」をば。製造元はカネヨ石鹸。先述の通り、ドラム式洗濯機を使っているので、塩素系しか選べない。使用時は十分に気をつけよう。

ちなみに、他社製品ではエステーの「洗浄力 洗たく槽クリーナー」や、ジョンソンの「洗たく槽カビキラー」なども有名か。勿論、カネヨ石鹸の「カネヨ 洗たく槽クリーナー」もね。

本当は洗濯機メーカー純正のクリーナーを使うのが1番だと思うけど、まずは洗たく槽クリーナーに慣れておきたかったのと、市販品の数倍もするお値段に引いてしまったのとで、今回は市販品で挑戦だ。

本当は1〜2ヶ月に1回は掃除をしないといけないんだろうけどね。

さて、実際に洗濯槽の掃除をば。家の洗濯機の「洗濯槽洗浄」コースは何と所要11時間…どうやらこれは特に珍しくも長くもない数字のようで、それだけ時間をかけることで石鹸カスやカビなどを徹底的に取るそうな。

開始から1時間…泡だった水に黒いカスと髪の毛がちょいと浮いているのが見えて、更なる自戒の念に駆られてしまった。しかし、汚れが見えにくいと思われたドラム式で見えたことで、ちょっと面白くなった面もある。

数十分経ったら洗濯機を覗いてみる…って何度やっただろうか。

しかし、残念ながら残り1時間ほどというところで外出しなければならず、最後の最後を見届けることは出来なかった。帰宅後、念のために拭けるところを拭いておいた。

翌日の洗濯は塩素の悪影響も無く快適に終了。当面は月1かそれよりちょっと早いスパンで洗たく槽クリーナーを使うことにしよう。何せ放ったらかし期間が結構長かったからねぇ。

いずれ洗濯機メーカー純正品も使うことになるかな?

様々なレビューを見ると、洗たく槽クリーナーを使うことで、黒いカスや生乾き臭などが緩和されたり、柔軟剤の香りが一層引き立ったりという効果もあるようだ。確かにそうかも知れん。

しかし洗濯槽の洗濯…昔は余りと言うか全然気にしていなかったなぁ。扱いが難しくなったと思うか、普段の頑張りを考えれば掃除も当然じゃんと思うか…そこで洗濯機の運命は大きく変わるのだろうねぇ。