滑舌悪くてオイラの話はいつも●□※▲?☆( ̄∀ ̄;)なのよね

滑舌悪くてオイラの話はいつも●□※▲?☆( ̄∀ ̄;)なのよね

オイラはどうも「話す」ことが苦手。

そう言ってしまうと、オイラの本職は成立しないのだが…苦手なのは「よどみなく話す」ということね。オイラ、舌が短いのもあって、滑舌が非常に宜しくないのですよ。

オイラは間違いなく発音したのに、聞き間違いをされたり、何故か正されたりと言うのは間々あること。正されるのは結構、屈辱的なことだわなぁ。

で、冷静になって考えてみると、結構焦って喋るケースも多いんだよなぁ。オイラが話しているのを遮られそうになると特に。そうなると、見事にグダグダな話になってしまう。

そういう時って、結構、喉をやってしまうんだよなぁ。物凄い疲労感が喉に残ってしまう。声帯にも負担をかけているのだろうか!?

会話でそれも困るのだが、単純に本を音読する時でも発生してしまう。あー、喋るセンスも無いんだなって思うこともしばしば。なのに、本職がね…チャレンジャーとしか言い様がない。

「よどみなく話す」…そうなると、話のプロから学ぶと言うか盗むと言うか、何かしら参考にしたいって思うんだよなぁ。

ただ、オイラはアナウンサーやDJのように話したいとは余り思っていないんだなぁ。最近、苦手な声質のアナウンサーやDJが増えたというのもあるかも知れないが。

確かに、アナウンサーやDJもよどみなく話すプロではあるのだが、一方向な喋りと言うか、ある意味で無機質に終始する点は少々面白みに欠くようにも思われる。

オイラが参考にしたいのは落語家や講談師、浪曲師といったところかも知れない。十八番を作って一席設けたいとかは無いが、あの話し方が出来れば人の心を掴むだろうって思う。

声量、間合い、話や人物への入れ込み方…いずれを取っても一方向にならない。話し手と聞き手の双方向の反応が見られるように思う。勿論、これらの職にある方も、よどみない話し手だ。

仮によどみがあっても、それを切り返す技があったりする。

オイラも『笑点』を軸に、日本の話芸を見る機会が増えつつある。古典では話の内容を追うのに精一杯になるケースもあるものの、現代または創作ものとなれば、話し方にも着目して楽しむようになったなぁ。

声量がありつつも、喉に負担がかからない話し方も会得したいわ。

そんなこんなで一気に綴ってみたが、この文章を声に出して読めと言われたら、オイラのことだから見事に噛むんだろうなぁ。まあまあ文量があるし。スラッと読めたら良いんだけどなぁ。

そんなオイラにひと言、「落ち着け!!」

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