顔を労れ オイラを労れ パックひとつで何とかなれば良いのだけど

顔を労れ オイラを労れ パックひとつで何とかなれば良いのだけど

悪あがき? えぇ、分かっていますわよ。

以前のブログでちょいと触れた通り、プロのカメラマンに写真を撮って貰うことになった。日程もほぼ確定…準備が過ぎても良くないが、全く準備しない訳にもいかないな。

ここ最近、化粧品売場で足を止めることが多い。特に「パック(マスク)」のコーナーで。今頃は色んな種類かつ用途の品があるので、いざ買おうとなれば脳内パニックは必至だろう。

しかし「パック」も随分と変わったもんだ。

オイラが子どもの頃、母親がパックを使っているのをよく見ていた。その当時のパックはチューブに入ったジェルが主流で、顔に塗り拡げたら乾くまで放置し、下から上へと剥がすタイプだった。

それから数年が経って、オイラも中学や高校に行くようになった。その頃だったよなぁ、鼻用のシートパックが出たのは。オイラもだが母親が欲しがったやつ。あれも最終的には乾かして剥がすタイプだった。

乾かして剥がす…そりゃ剥がした後の爽快感ってのはあるかも知れないが、肌への負担もそれなりにあろう。乾きが甘いとパック材が肌に残ってしまうし、ある意味で大変なものだったよなぁ。

その後、顔に塗って数分放置した後で洗い流すタイプのパックも色々と出てきた。クリーム状のものもあれば、フォームタイプのもののあった。クレイ(泥)だと結構な吸着力があったなぁ。

しかし、今はどうだろう? 洗い流すタイプのパックって、そんなには見かけなくなった。その代わり、シートタイプのパックが主流になったよなぁ。9割以上がこれなんじゃないかな。

シートと言っても乾かしてベリベリ剥がすものでは無く、化粧水や美容液をたっぷりと含ませたシートを顔に乗せ、程良きところでスルスルと剥がす。これだと肌を傷める可能性は減りますなぁ。

しかし、オイラはこの「シートパック」というものを殆ど使ったことが無い。試供品として貰ったものが数回…自分で買ったという経験は全く無い。値段も種類もピンキリなことも迷いの要因となっているのだろう。

染み込ませた液体は勿論のこと、使っているシートの素材も慎重に見ておかないとイカンだろうから、その場で即決とはならない筈。しかし、シートも結構なゴミになるだろうから、エコ発想から外れるだろう。

乾かしてベリベリ剥がすのと、塗って洗い流すのと、液体を肌に染み込ませて剥がすのと…パックの目的や用途はそれぞれに違うだろう。どれが良い悪いとは一概に言えないものの、考えどころではあるなぁ。

さぁ、オイラは本当にシートパックに手を出す…のだろうか?

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