風呂場での格闘に終止符を打つも新たな問題が出る訳で

風呂場での格闘に終止符を打つも新たな問題が出る訳で

つまり、それだけ伸びたっちゅうことやな。

2017年12月に肩に付かない位まで切った髪も、半年以上経った今では鎖骨を軽々と越している。髪を下ろした状態で肩まで入浴していたら、毛先が湯船に浸かってしまうこともある。

タオルを頭に巻く場合、コンディショナーやトリートメントをなじませた髪を巻いて、一旦外してすすいでからまた巻いて…ってやる訳にいかないし、かと言ってタオル2枚用意ってのも何か違う。

それがあるから前々から欲しいと思っていたものが、今になってようやく手に入ったのだ。

ヘアクリップ…え? ヘアクリップの何が珍しいんだって!? まぁ、この形状のヘアクリップはよくある形だし、この機能のものだって探せばちゃんとある訳なんだけど。

オイラが欲しかったのは、この機能。「金属不使用」のタイプ。これにより、入浴時でもサビやニオイを気にすること無く使えるって訳だ。

「お風呂でも使える」とある位なので、その環境下でプラスチックが歪むことは無いと思われる。100円ショップにおいては、約9cmというのが大サイズとなるようだ。

湯船に浸かる時は、このクリップで髪をまとめ、湯船から出て髪を完全にすすいでからはタオルを巻く…という流れがようやっと完成した。今の今まで出来ていなかったことを何と思えば良いのやら。

クリップ自体もササッと洗えるし、乾かすのも難ではない。耐久性がしっかりしていれば、長く使えるんじゃないかな。やー、よかったよかった

…と言えるのはいつまでだろうか?

それもその筈、オイラは現在、2回目のヘアドネーションに向けて髪を伸ばしているところ。昨年末に切ったっきりなので、近日中に長さを整えるカットをお願いするのだが、そこから再び伸ばす過程に入る。

そうなると、このヘアクリップではまとめ切れなくなる日が来るかも知れないって訳だ。同じ機能で、これより大きいものって…100円ショップでは現状まず無理かもってことだろうなぁ。

その時までには見つけておかないとなぁ。

ちなみに、これまでの人生を振り返ってみて、髪が肩よりも長い時期が短い時期をそろそろ上回る頃になってきた。でも、ロングヘアの扱い方ってまだ慣れておらぬ。はて、この先も上手くやっていけるのやら。

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