サバサバにゃんこの明日は我が身だオロオロ物語

サバサバにゃんこの明日は我が身だオロオロ物語

玉手箱を開けたつもりは無いんだが。

ここに来て、かなりの白髪に滅入っておる。髪が伸びたから長い白髪が見つかるのは致し方ないのだが、本数が結構増えて表層にも見えるようになってきた。髪を束ねたところから短い白髪が「こにゃ!!」と現れることもしばしば。

加えて、頬のたるみと目尻のシワにも警戒感を走らせている。今のところそこまで酷くはなっていないものの、油断すれば定着するであろう勢いになってきている。

まぁ、オイラも四十路だもん、仕方が無いわなぁ。

でだ、オイラは「年を取ったとしても、それはそれじゃん」とか「年相応の生き方ってあるんじゃないの?」とか言ってきたクチだ。しかし、いざそうなると、考え方にグラつきも出てくる訳で。

悪あがきさせてくれ!!

…なんて思ったりする訳よ、オイラの心の中では。実際の行動には至っていないものの、ドラッグストアの店頭や広告で「エイジングケア」に関わる品をあれやこれや眺める時間が長くなってきている。

そうなるのにも、ひとつ大きな理由がありましてん。

以前のブログで相方さんがプロのカメラマンに撮影して貰った際に、同行していたオイラに「(相方さんと)一緒に撮りますか?」って聞かれたんだよなぁ。

その予定は無かったので、一緒の撮影はナシとなったのだが、オイラの今後を考えるとオイラ単独の撮影はお願いしたいっていう思いがあって、カメラマンさんにそれとなくお話をしていたのよね。

それが遂に実現することになりまして…時期などはお伝え出来ないものの、それに向けての準備も必要かな?と思うと、惨状を残す訳にはいかないっていう感じにもなってきたのよね。

まぁ、あの場での話があってから、オイラは多少なり動いていた訳だ。悪あがきな面も含めてね。でも、実際に話が固まったことで、いよいよ気が抜けないという状況にもなってきた。

これが良い緊張感になれば…ねぇ。

そんな中で白髪だ、頬のたるみだ、目尻のシワだ…それもオイラと言いたいところだが、この状況でバッチリ記録が残るのはキツいなぁ…とも思ったり。残された時間で何かをやっておきたいし。

悪あがきが過ぎぬようにしないとなぁ。

しかし、年を取る…ゃ、この言い回しはキツいな、年齢を重ねること自体は決して悪いことでは無いのだよ。問題はどう折り合いをつけていくか…だよなぁ。

さぁ、当日はどんな心境や状態で臨むことになるだろうか? マズい状態が加速しないことを目標にやっていくか。

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