この年齢にして人生初のゲームセンター…まぁどうなんでしょうかね?

この年齢にして人生初のゲームセンター…まぁどうなんでしょうかね?

四十路にして初だったりする。

車検を終え、異臭騒ぎの中で靴を買い、そのまま真っすぐ帰ると見せかけて、靴屋が入っているショッピングセンターのゲームセンターに流れ込んだ相方さんとオイラ。

正直ね、サッサと帰りたかったのよ、翌朝の起床時間を考えると。しかし、どうしても遊びたいと相方さんがゴネるので渋々行くこととなった。

ゲーセン…中に入ったことは2度あるけど、遊んだことは無いのよね。恐らくパチンコ店もそうだろうけど、物凄い音量でガヤガヤやっていて、今回はそれだけでしんどかったなぁ。なので、テンションはかなり低かったね。

それこそ、1人で遊べるものを勝手にやっててよ…という感じで。

しかし、何を思ったのか、相方さんがいわゆる「エアホッケー」にお金を投入。1プレイすることとなった。「エアホッケー」と言えば、TBS系の『東京フレンドパーク』が思い出されるところ。

そんな記憶をたどりながら対戦していると、いきなり小さなストーンと言うかコインと言うかがジャラジャラ出てきて、もう盆と正月が一緒に来たような忙しさになってもうた。

最近のエアホッケーは訳分からんことになっておるなぁ。

持ち時間がどれだけあったか分からないけど、960-700でオイラはボロ負け…ぃゃ、実際のところ700点取れたことが凄いわ。小さいストーンを相手方に放り込めたのが良かったのかな。

お蔭で肘から先が痛いのなんの。

あとは、モグラたたき「ばいきんまん」Ver.と、ジャンケンで森永製菓のハイチュウが貰えるゲームをやったか。うん、腕の痛さが増したね。ジャンケンに負けてもハイチュウは貰えるので、戦利品アリで帰宅。

ゲーセンか…オイラが今回見て思ったのは、UFOキャッチャーが店の半数を占めているんじゃないの?という雰囲気。勿論、土地柄や客層などで変わるところはあるが、他の遊びは結構奥に追いやられていたなぁ。

シューティングゲームみたいなものって…あの場にあったっけ?

その一方で、スロットなどこれはパチンコ屋では…というゲームが多かった。パチンコで遊んでいるのは殆どが女性。パチンコ屋に行かない(行けない?)理由があるのだろうか?と、つい考えてしまったよ。

ゲーセンも時代と共に変わったのだろう。

相方さんはかなり楽しんだ模様。「また行こう」とはしゃぐ様子は完全に子どものそれと一緒。まぁ息抜きは大事だろうけど…大丈夫なんだろうか。再訪があるかどうか分からんが、体調の良い時じゃないと無理だろうなぁ。