この暑さは湿気もあるぞ だって除湿剤がこんなことに

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「命を守る行動を」

ホントね…まさか「暑さ」に対して使われるとは思わなかったよ。今までだったら、地震や津波、台風などで聞くものだったから。2018年の暑さは異常。沖縄県を除く全国で「どうしたの、それ?」という暑さになっている。

沖縄県の暑さだけ例年通りという気がするのだが…ゆくゆくは沖縄県が避暑地になるのではと冗談抜きで思っていたりする。

しかし、この暑さってのは、単純に高気圧が強いというだけでなく、湿度が半端なく高いというのも手伝っているだろう。湿度と言えば、こんな事態になっていた。

2018年5月20日、クローゼットに除湿剤を置いた。置いた当初は初めて使う品だからどうなるやら位にしか思っていなかった。ところが8月3日の時点で、こんなことになっていた。

「お取り替え目安水位」まであと3mmほど…3ヶ月に到達しない段階でこうなるとは思わなかった。オイラは基本的に「2月・5月・8月・11月の3日」に交換することにしているが、これは迷わず交換で良いでしょ。

写真はオイラの部屋のクローゼットに置いていたもの。この他に相方さんの部屋のクローゼットにも1つ置いていたが、これより若干少ないものの、やはり交換を考えて良い位にたまっていたぞ。

これだけの水位になったこと以上に驚いたのは、今回の容器が500mlだったにも関わらずこうなったってことだ。実は今まで、420mlのものを使っていて、これより水がたまらないことも結構あったのよ。

今回の品を見たら…明らかに420mlを超えているよなぁ。それだけ湿度が高かったってことだよ。空梅雨でその時期の湿気ってのは然程強くなかったので、その後の猛暑がグイグイ押し上げたと言えるだろう。

420mlのものが、そもそもの性能として劣っていたとも思わないんだけどね。

そんな訳で今回は、更に大容量の除湿剤を置いてみることに。前回はイオン(トップバリュ ベストプライス)の500ml、今回はマツモトキヨシの550mlのものをば。

値段が手頃だったというのもあるが、この容量って中々見ないと思う。実際にセットしてみると、切り取る部分が少なかったのがありがたかった。

次回の交換予定が11月3日…10月にもなれば湿度も下がってくると思うんだけどね。とは言え、8月9月でどうなるか分からないもんなぁ。

2018年の湿気ってのは恐ろしいもんだ。

新しい卓上電波時計を置いたことで湿度が分かるようになった。オイラの部屋では現在、エアコンをドライに設定していも50%を下回ることが無い。これまた問題ではあるよなぁ。

この夏の異常はいつになれば収まるのだろうか。