マーナ「Shupatto(シュパット)」をスパッと買えなかったオイラだが

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子どもの頃からの当たり前。

オイラが10歳位だっただろうか、当時住んでいた場所から近い所にディスカウントストアがオープンした。そこでは商品を安く販売する代わりにレジ袋は有料。だから、自分でバッグを持っていくのが習慣となった。

もうかれこれ30年近く前…当時は「エコバッグ」なんて言葉も無かったよ。

エコバッグという言葉が広まって以降は、メインのバッグに忍ばせるタイプの品をあれこれ使っていった。現在使っているのが今回ご紹介の品。

これ…結構有名になっているよね。(株)マーナから販売されている「Shupatto(シュパット)」という品。写真はMサイズだが、青いLサイズも持っていて、現在は青メインで使用中。

この商品を知ったのは、楽天市場のツイートから。そうか2017年8月の話だったのか。この動画に衝撃というか感動を覚えて、以後欲しいと思いながらも購入に踏み切れずに居た。

それが2018年の母の日…オイラはそもそも「母」では無いのだが、相方さんの仕事先近くのコンビニエンスストアから「母の日ギフトを頼んでください」と泣きが入ったことから手に入ったというものだ。

このエコバッグ最大の特徴は、使用後にしまう動作と時間が早いこと。端を引っ張れば綺麗にたため、それをクルクルとまとめれば良いという。一連の流れは、マーナ公式の動画でもう一度。

丸めるのでどうしても厚みが出てしまうのだが、変にグチャグチャになることを思えばスッキリとしたもの。無くす可能性も低いだろう。

バッグとして使ってみての感想をば。口は当然ながらしっかりと開くのだが、最初の頃は底までの深さや底自体の広さが見当付かなくて、恐る恐る入れていった記憶がある。慣れればこっちのものか。

入れ終わってからが便利だったなぁ。手提げ(肩掛け)部分をグッと引っ張れば口が絞れるので荷物がこぼれる心配が無くなる。中心にスナップボタンもあるし。

Lサイズはレジかごバッグとして使えるってあるけど、複数のスーパーをハシゴすることが多いので、そういった使い方をしたことは無い。1箇所しか行かないってなれば、そうすることで更なる時短も叶うだろう。

概ね満足といったところだなぁ。ありがとう、謎な形でいただいたのだが。

さて、マーナではShupattoシリーズの累計販売数が100万個を突破したことを記念して、2018年8月1日から同10月31日まで、「Shupattoシリーズ100万個突破! ありがとうキャンペーン」を開催している。

一部を除いたShupattoシリーズの購入がキャンペーン参加条件となっているが、同シリーズのポケッタブルバッグを抽選でプレゼントとなっているぞ。

今では保冷バッグやショルダーバッグまでもがラインナップしているShupattoシリーズ…かなり進化しているなぁ。2015年11月の発売開始ということで、100万個突破はかなり早いペースとも言えるだろう。

耐久性がどれ位あるかというところだが、暫くはこれのお世話になるだろう。