余りに急いでいたので試聴ナシでヘッドホンを買った結果

NO IMAGE

くれぐれも周囲の迷惑にならないようにね。

ヘッドホン…音漏れや難聴などの心配もあるが、正しく使えば便利なものでして。オイラもMacbookProを使っての作業中や、旅に出る際のプレーヤーの再生でヘッドホンを使っている。

これまで使っていたのは…多分、4年そこいらは持ったかな。

パイオニアの商品で、白地にターコイズブルーという珍しい組み合わせ。家電量販店で視聴してみて、安価でありながらも低音の鳴りが良くて買ったんだよなぁ。

しかし、ここに来て断線をしたのだろう。特にモノラル録音の音楽を聴くと音が片方だけ聞こえたり、妙なノイズが入るようになった。あと、経年劣化でイヤーパッドも剥がれてしまっておる。

そんな訳でそろそろヘッドホンも買い替えなのか…と思っていたところで、前回のブログに登場した卓上電波時計の故障が重なった。家電量販店に行く足も無いので、Amazonで同時注文と相成った。

Amazonで注文…手持ちのヘッドホンもあったにはあったが、妙に値段が高かった。そんな中で気になったヘッドホンが出てきたので、試聴ナシでお買い上げ。

ソニーのMDR-ZX110というヘッドホン。パイオニアのものと同様に、折りたたみ式でありながら迫力のある高音質再生を楽しめるとある…が、レビューを見ると、低音の鳴りが良いという評価も多かった。

こんな感じで折りたたむ。

右側にはRの文字が赤で入っている…が、こうして写真にすると分かりにくいなぁ。メーカー希望小売価格は2,350円(税抜)だが、Amazonでは1,278円(税込)で販売されていた。

時折、値段が変わるようで、これより安くなることもあるかもね。

実際に使ってみると、確かに低音の鳴りが良い。ベースやバスドラムも結構ハッキリと聴こえる。元々、ソニーのヘッドホンはパイオニアと同様に評価が高いからなぁ。良かった良かった。

嬉しい誤算だったのは、シカゴやアース・ウィンド・アンド・ファイアー、スペクトラムなどに代表される「ブラスロック」において、管楽器の音がどの音域でもクリアに分かったことだな。

とは言え、ヘッドホンは本人の感覚によるところが大きいので、合う合わないというのは購入前に試聴してから判断するのが良いでしょうなぁ。

大音量にしていたらアレだが、イヤーパッドが大きい分、音漏れは抑えられるだろう。あと、パイオニアの頃よりも圧迫痛が減ったのも良かったか。

ハイレゾ対応やノイズキャンセル機能、ワイヤレスなど様々な種類が出ているヘッドホン。そこまで派手な機能は無くても、これだけの仕事をしていれば文句は無い。

冒頭の繰り返しになるが、くれぐれも周囲の迷惑にならないようにね。

PAGE TOP