ちふれ化粧品「ウォッシャブルコールドクリーム」…さて何を洗い流そうか?

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落とすことも大事なのよ。

今は亡き母親は、化粧を落とす際「コールドクリーム」を使っていた。オイラも化粧をし始めた頃に、母親からコールドクリームで拭き取ることを教わった。今は洗い流せる(ウォッシャブル)タイプも普及したね。

当時はどこのメーカーの物を使っていただろうか…思い出せないなぁ。で、2018年だ。オイラが久々に投入したのは、ちふれ化粧品の「ウォッシャブルコールドクリーム」だ。

この品…結構、人気が高いようだなぁ。「角栓が取れる」「(たるんだ頬を)リフトアップが出来る」「お値段が安くて大容量」など、某口コミサイトでは評価の高さを伺える書き込みが多く見られた。

今回のコールドクリームは初めてだけど、ちふれ化粧品の品は過去に色々と使っている。パッケージに全成分とその分量(割合)が明記されているので、購入時の迷いや不安も軽減される。

オイラは専ら、クレンジング(化粧落とし)として利用している。しかし、これまた書き込みにも見られるのだが、結構根気の要る作業でして…それなりに時間を見ておく必要がある。

適量を指に取り、顔に乗せていく。少し広げたらタイミングで敢えて放置。実はこの時点だとクリームが割と硬く、下手に広げようとしたら肌に負担がかかってしまうのだ。

待っていると、こめかみ辺りからクリームが柔らかくなってくる。そこでクルクルとマッサージを開始。すると、クリームが次第にオイルのようになり、肌への負担を抑えながら長くマッサージが出来るのだ。

比較的「薄付き」とされるBBクリームもガッツリ取れる印象。コールドクリームを使っていなかった頃を想像すると、怖くなってくるなぁ。程よくマッサージを済ませたら、洗い流して洗顔フォームによる洗顔をば。

最後の洗顔も含めて、顔に触れる時間が長くなれば「やり過ぎ」の心配も出てくるが、1週間使ってみて、大きなトラブルは起きていない。角栓が取れるまでには至っていないけど。

この調子であれば継続して使うことになると思う。そう考えると、詰替え用があるってのはありがたいのだが、オイラが暮らすエリアでは何故か取り扱う店舗が少ない。行けない距離では無いが、ちょっと遠方になる。

もうちょっと拡大しないかねぇ。

いくら「オールインワン」と言われるBBまたはDDクリームであっても、ずっと付けたままでは負担になる。落とす時は優しくしっかり落とさないとね。この商品が合う状態が長く続くと良いのだが。