2018 バカ短冊決定戦

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何で毎年こうも出てくるのかね?

「何でそれを天の川に願った?」「それを願ってどうなる?」などと言った短冊に、ここぞとばかりツッコミを入れるこの企画。実際の写真は控えるが、2018年も予想外の短冊が続出しておったな。

2018年度は久々に「優勝」が出たぞ。ではでは、早速見ていくことにしようかね?

おかしいちねんぶんがたべられますように

おかしいちねんぶん…おかし1年分…そもそも「おかし1年分」ってどれくらいの量だろうか? よく、景品や副賞として「●●1年分」って見かけるけど、何を基準に算出した1年分か分からないケースも間々あるなぁ。

で、もう1つ問うならば、その「おかし1年分」をどれ位のスパンで食べるってことだろうか? 1日1食365日なのか、1年分を1度に1食として食べるのか…前者だったら、意外と簡単に叶ったりして。

んだば次。

早く目がさめますように

誰が? 目が覚めるって、睡魔との格闘から勝ち上がりたいのか、はたまた、何かしらの洗脳や妄想から解き放たれたいのか…ぃゃ、解き放ちたいのか? 余りにも含みが多すぎて困るぞ、これ。

軽いようで結構重い願いごとだ、これ。

では次行ってみよう。

来世はhydeになれますように

「早く目がさめますように」の後にこれを見ると、何だか複雑な想いになりますなぁ。hydeさんか…L’Arc~en~Ciel(ラルク・アン・シエル)のね。オイラ、最初に見た時は髪が長かったことから女性だと思ってしまっただよ。

しかし、デビューから随分と経つけど、年を取らないと言うか、不思議な妖しさがあるよなぁ。あと、奥様の大石恵さんも美人さん。凄いカップルだと思う。ん? 短冊のツッコミになっていないか。

ではでは次ね。

ガチャで爆死しませんように

課金勢は得てしてそうなりがちか? オイラも爆死までは行かないにせよ、課金額が大きくなってマズいと思ったことはある。なので、今はそういった手合のゲームからは手を引いている。

くれぐれもご利用は計画的に…ですなぁ。

さて、2018年の特別賞。一般的に短冊を書くのは人間だ。誰もが疑わないところだろう。ところが、ごく稀に人間以外の何かが短冊を書くケースが出てくる。2018年はオイラも久々に人間以外の短冊を発見!!

たこやきになりませんように たこ

何と、8本足のタコがペンを握って願いごとをしていたぞ。たこ焼きは嫌なの? 熱いから? ブツブツに切り刻まれるから? タコって分かりにくいから? どうしましょうか、このタコさんは。

だったら、何だったら良い? 刺し身? お寿司? 酢だこ? そうめんに添えてみる!? サッカーW杯を機に占い師に転身とか…無いだろうなぁ。

さて、いよいよ、優勝作品の発表だ。近年、全くもって優勝が出なかったのだが、今回は見事な作品が登場した。栄えある優勝作品はこちら。

年上の彼女が見つかりますように ●●● 88歳

“●●●”の所には、この方の名前が入っていたんだけど「88歳」で優勝を確実にしたね。じゃあ、彼女は何歳になるんですか?と。間違っても、お2人の年齢を足そうなんて思ってはならないなぁ。

超高齢化社会ゆえの短冊ではあるが、織姫と彦星に願うのは酷な気もする。でもインパクトが強すぎる…ということで、見事、優勝に輝いた。おめでとう。

そんな訳で、2018年はレベルが高い中でも、見事な作品が勢揃いしたなぁ。これが1つの笹の中で発生していないというのが、凄さを物語っている。年代も様々な訳だから…ねぇ。

2018年の「バカ短冊決定戦」は大盛況。2019年も短冊を見かければ、盛大に実施されるだろう。復習も兼ねて特設ページで各年度を振り返りながら、大いに笑ってやってくださいな。

それでは皆様、また来年。