キャンドゥの「強力まくら干し」は100円にしては凄い威力なのよ

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枕も色々あるもんだ。

綿にそば殻、ウレタンにプラスチックパイプ…高さも硬さも色々。お値段だってピンキリ。「これだ!」と思う品には中々当たりにくい。

オイラは東京西川の「もっと肩楽寝」を使って、そろそろ3年になる。寝違え回数は圧倒的に減ったものの、フィットしているかどうか…と言うと、まだ物足りなさがあって、追求したい何かがあったりもする。

抱き枕は…多分要らない。

さて、枕選びも中々大変だが、枕を干す作業も頭を捻るところがある。オイラは100円ショップで見つけた枕ハンガーを使っているが、先日、相方さんが使っている品が壊れたので買い直すこととなった。

これがそのハンガー。「強力まくら干し」という名前で、キャンドゥで販売されている。色は写真のブルーとピンクがある。平たい状態で販売されているが、組み合わせることで立体に対応するという訳だ。

枕だけでなく、ぬいぐるみも干せるぞ。

組み合わせた状態がコチラ。3箇所の突起を所定の場所にはめ込んでいく。少々、力は必要だが、工具の準備は不要。

ではでは枕を…って、何で留さんがここに? しかし、このハンガーには、留さんをしっかり受け止めるだけの力がある。ハンモックでは無いが、時々この形で風通しの良いところでお休みさせようか。

気を取り直して、枕を干してみよう。これは相方さんが現在使っているもの。この時はカバーを洗濯中だったな。プラスチックパイプが結構入っていて重めの品だが、こんな具合に安定感があるぞ。

以前のハンガーが壊れた理由は、ハンガー自体を常に外に出しているために劣化が起きたことと、どうしても同じ位置にフックをかけるためにその部分からヒビが入って割れたこと。

オイラが使っているものと同じ時期に買ったのだが、オイラのはまだヒビが見られない。これについては、やはり枕の重さが関係しているんだろうなぁ。

とは言え、100円ショップで解決するのはありがたいもんだ。

相方さん曰く、ハンガー導入前までは、エアコンの室外機の上に乗せて干していた…それって「干す」とは言わないし、室外機も結構、砂埃をかぶっているんだけどなぁ。このハンガーで明確に「干す」ことが出来る訳だ。

梅雨時なので、洗濯物を含め、外に物を干すことが阻まれている。日光は勿論のこと、風を通すだけでも違うんだけどね。はぁ、梅雨明けはいつのことか。

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