無機質なスチールラックも良いような悪いような…という訳で

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これもかなり前の話になるが。

相方さんは「スチールラック」を好んで使う。書棚にもTV台にも使われている。まぁシンプルさで言えば、オイラも悪くないと思っているが、あれこれ丸見えなのも困るし、意外と「くすみ」も出るんだよなぁ。

流石に「サビ」まではいかないにせよ、ラック自体の綺麗さは余り保てない。置いているものも含めてホコリをかぶることも結構ある訳で。安定感の面では…どうなんだろうねぇ?

オイラの部屋にも既にスチールラックがあり、それが妙な「生活感」を出してしまっている。多少なり、ラックを控えめにすることは出来ないだろうか。

取り敢えず100円ショップに行こう。

今回はダイソーに行ってみた。まず目に入ったのが「突っ張り棒」だ。そうだ、正面だけでも目隠しをしよう。たまたま母親の整理ダンスと壁の間にスチールラックが置かれているので、そこを渡すようにセットすれば良い。

今あるスチールラックが、タテ置きしたいわゆる「カラーボックス」2個分相当の大きさ。なので、目隠しにはこちらの商品を2点購入。のれんのように棒を通すところがある。

セッティング。敢えてカーテンの洗濯やアイロンがけもせずに設置。それでも中々良い感じに出来たぞ。

留さんなどが番をしてくれている。

これにより、置かれたものが丸見えという状態は緩和。色も色だし、デニムっぽい素材なので、違和感無く設置できた。これで生活感はかなり消せただろう。

さて、ここまで「スチールラック」と綴ってきたが、「あれって『メタルラック』でしょ?」って思われる方もあるかも知れない。しかし「メタルラック」はアイリスオーヤマの登録商標なので、同社以外のものには使えない。

どうやら、家にあるのは同社のものでは無いので「スチールラック」と呼ぶことにした次第。そこのところは気をつけておこう。

残念ながら、家にあるスチールラックのうち、このような対応が出来るのはここ1箇所のみ。それ以外は突っ張り棒を渡せなかったり、結構長い布が必要になったりするので、特段の対応はしていない。

とは言え、それらがオシャレにキマっている訳でも無いのでね…何とかしたいわぁ。

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