ロックの日なのでJOGGOのスリムキーケースの話をしよう

NO IMAGE

6月9日…69…ロック…ねぇ。

例年だと「ロックの日」ということで音楽の「ロック(Rock)」に関する記事を綴るのだが、2018年は趣向を変えて鍵をかける方の「ロック(Lock)」で綴ってみることにしよう。

厳密に言えば「鍵のケース」の話だけどね。

オイラは大体、鍵を2本持ち歩く。多い時は4本になるか。キーホルダーを使うでも良いんだろうけど、ガチャガチャ音を立てたくないので「キーケース」に入れている。

近年は合成皮革素材の品が100円ショップでも買えたりする。特に深いこだわりも無いオイラは、100円ショップのものでも気にせず使っていたりする。この品は2・3年は使っているだろうか。

しかし、経年劣化は必ず訪れる。結構ボロボロになってきた。ちょうどこの位置から鍵を出して使うので、傷みやすいっちゃあそうだわな。

フラップを開けた状態。向かって左上のスナップって本当はシールで見えなくなっている箇所なのよ。向かって左下…親指がある付近みたいに。それがいつの間にか取れてしまっているんだわ。

あー、このまま使い続けるのはみっともないよなぁ。新たな品を調達しよう…で、ふと思った。こだわりは無いとは言ったものの、以前作っていただいたあの品の姉妹品を調達しても良いなぁ、と。

これね。JOGGO(ジョッゴ)で作っていただいた長財布と名刺入れがかなり良い感じで、そう言えばキーケースの取り扱いもあるんだよなぁ、と。

で、2018年6月現在、JOGGOのキーケースには、これまでオイラが持っていたようなスリムタイプのものと、ファスナー開閉式のものがある。今回はスリムタイプのものにした。

実に60倍のお値段だが…まぁ必要なものだからね。

さて、色選びは毎度悩ましい。そこで、今回も奥の手「ペンジュラム」投入。長財布と名刺入れが黄色主体になったので、その流れを汲むのか…と思いきや、予想外の色に決まってしまった。

今回は何と「ターコイズブルー」が初登場。フラップ部分は「アイボリーホワイト」で、長財布と名刺入れから大きく印象が変わった。アイボリーホワイトは名刺入れでちょっとだけ使ってはいるが。

で、内側も外側と同じ色…4箇所の色が選べるアレなのに、何ともシンプルにまとまりましたなぁ。キーフックはこれまで同様4個。加えてキーリングが1つ付いている。JOGGOのロゴも入っている。

今回も中々面白いものが出来た。色が変わったのは1年経ったから…かねぇ?

半分がホワイト(白)ということで、今後の汚れが気になるところだが、何であれ大事に使っていこう。100均ケースは御役御免。本当は鍵を複数持ち歩くのは気が引けるのだが、ケースが良いものなら大丈夫かな。

PAGE TOP