健康診断で聞きたいことがあっても、それはダメだろって話もあるわな

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二度手間になりかねんだろうけど。

2018年5月下旬、相方さんの勤務先で「健康診断」の案内が配られた。夏になれば自治体主催の健康診断の案内も来るのだが、相方さんは取り敢えず受診することとなった。一部の検診で「キット」も入っていた。

で、健康診断に入る前に「問診票」を完成させておく必要があった。氏名、性別、年齢に加え、過去の病歴や普段の生活習慣なども記入するようになっていた。

すると、過去の病歴(既往歴・既往症)の欄を見ながら、難しい表情を浮かべていた。記載されているものについては該当しないようなのだが…すると、いきなりこう尋ねてきた。

「これ『頭が悪い』って欄は無いの?」

うん、無いね。ある方が凄いよ。

相方さん曰く「ここ最近は本や新聞などを読んでもその内容が定着しにくく、勉強をしても中々頭に入らなくて覚えが悪い」のだそうな。

「これ…(問診担当の)先生に聞いて良いものかね?」

こういう状況で…でしょ、ダイレクトに「頭が悪いんです」は無いだろうねぇ。ただ、表現次第では尋ねても良さそうだなぁ。

もし尋ねるとしたら、例えば「今までよりも物忘れが激しくなった」「集中力が続かない」と言った具合だろうか。こういった表現であれば、様々な可能性で診て貰えるだろうねぇ。

それが加齢によるものなのか、脳に何らかの異変があるのか、実は本人の思い込みなのか…思い込みは無いな。ただ、あくまで集団検診の場なので、その場で明確なことは出ないかも知れないが。

そんな頭が悪い…じゃなかった、記憶力に不安を感じている相方さん。問診票を書くのもオイラが指摘して慌てて書いていた次第だ。「通知とキットが来たから、それだけで受けられる」…位に思ってしまうんだろうなぁ。

本人任せにすると、問診票への記入もそうだし、キットを使っての採取とか受診当日の服や食事など、事前準備の項目を読み飛ばすからなぁ…なので、オイラが結構管理することになる。

カレンダーには付せんで「やることリスト」を示し、出来たら外すという段取りにした。採取モノについては、トイレの電気のスイッチ下にメモ書きを貼ったぞ。

こんなこともあって事前準備は完了…と言っても、それをちゃんと会場に持って行かなかれば意味が無い。自室から通勤カバンを持ってきた時点で準備物を入れさせた。

子どもよりも不安材料が大きい気がするのはオイラだけだろうか?

さて、オイラ自身の健康診断は、夏に通知が来る自治体主催のものにするか、余裕があればの前提だけど人間ドックにするか…ってところだな。どちらにせよ、オイラは首尾良くいきたいもんだ。