ダスキンが意外な形で無料お試しを打診してきたもんで

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まだこういう場面には出くわしておらんがね。

掃除機がけをしていたら何かが引っかかって、見たら「アチャー…」な本だった…みたいな話。うん、出くわしたくないわな。勿論、見つけられた物の持ち主になるのもアレだわなぁ。

しかし、何かが引っかかって掃除機が機能しないことは間々あるね。隙間が余り開いていなくて、ヘッド部分が入らないとか。それで、ヘッドを外してもホースが入らないとか。あと、付け替えたノズルさえも入らないとか。

そうなると、掃除に抜かりも出ているんだろう。うん、それは分かっている。でも、掃除が苦手…というか、掃除をするのに気分のムラがあるオイラには、中々難しい話かも知れないな。

そんなある日のこと。

買い物からの帰り道、もう少しで家に着くというところで、何かしらのセールスらしき女性が歩いて向かっているのを見た。面倒なことにならねば良いが…と思いつつ家に入ったが、特にこれと言った動きは無かった。

およそ10分後。

玄関チャイムが鳴り、ドアを開けると先程の女性が手荷物をガサガサとやり始めた。
まぁ姿を見ている方だから、仮に居留守を使ったら失礼だったろうねぇ。

で、話を聞くと、その方はダスキンのお客様係(=セールス)の方で、担当が変わったことによる挨拶回りだったようだ。で、ガサガサやっているのを見て押し売りだろうか?と思っていたら「無料お試し」だと言うのだ。

よくよく話を聞くと、モニター利用という扱いで、通常4週間のレンタルのところ3週間程度となるが、その後の契約は強制しないのでゼヒっ…ということだった。それなら引き受けようってことにした。

以前、オイラの家族もダスキンのモップを使っていたのよ。なので、その効果は知っているし、おかしな商売をしないだろうってことは想像が付いた。今回はフロアモップ1つを借りることになるのか…と思いきや。

まずはハンディモップがやって来た。「スタイルハンディ シュシュ」という商品だ。毛が細いなぁ。思い出すものはひとつ。ムックだよ、これ。「これで掃除をすればラクですぞー、ってあだーだーだー…(ズッコケ)」みたいな。

以前使っていたハンディモップってのは袋に入っていたんだけど、今回は専用ケースが付いている。その名の通り、スタイリッシュな商品ですなぁ。柄が長めなので、掃除できる範囲は広そうだ。

フロアモップも来た。「スタイルフロア ララ」と言うそうな。ムックだ、ムック。こちらも柄が長くなるので、天井の掃除も可能だ。撮影前に掃除で使ったら、かなり真っ白になった。ホコリため過ぎか。

さらに、レンジフードフィルターか浄水ヘッドも…とお声がけが。浄水ヘッドは取り付けられないので、レンジフードフィルターをば。ガラス繊維タイプということで、かなり厚みのある品だ。

以上3点…ここまでお借りして良いのだろうか。

まぁ、折角の機会だから、しっかり使うことに。先に挙げた通り、フロアモップは初日でエライことになった。掃除機が引っかかったり届かなかったりするエリアもお手のものだわ。ハンディモップも同様。

レンジフードは油を大々的に使う料理をしていないものの、吸い込みが良くなったのは実感としてある。さぁ、モニター終了後に継続して使うものは出るのかな? 金額と用途との相談だろう。

ちなみに相方さんからすれば、それぞれ感触は良いものの、その後の扱いはオイラに一任ということだ。これを機に多少なり、掃除が上手かつ好きになれれば良いんだけどね。

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