日焼け対策を怠り過ぎると呆れを通り越した珍事も呼ぶようだ

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「ウッカリ」は避けたいもんだ。

前回のブログで紫外線や日焼け対策の話を綴ったが、これらを怠ってしまうとエライコッチャな事態になる。サングラスやメガネのところが逆パンダ状態になったとか…ね。

さて、2018年5月、相方さんは沖縄に出張に出ていた。カジュアルな服で過ごす機会もあったが、日中は炎天下にあったとも聞いている。気温も結構高かったとも。

そこでオイラは、事前に手持ちの日焼け止めを貸していた。花王の「ビオレUV のびのびキッズミルク」だ。相方さんは普段、日焼け止めを使う習慣が無いため、落とす時も含めて使いやすいこちらの商品を勧めた。

数日後には写真撮影もあった訳だし。

相方さんには「必ず顔や身体に使いなはれ」と何度も念押ししたのだが、結局、1度も使われるまま沖縄との往復を済ませた。ズボラだわ、ホント。

顔は黒くなり、首元は黒とも赤ともつかぬ色で皮まで剥けている状態だった。「ちょっと痛いんだよねぇ」の言葉に「そりゃそうでしょ」と。

しかし、驚くのはまだ早かった。

何と、滞在中に着ていたボーダー柄のシャツの通りに焼けてしまっていたのだ。背中にボーダーの跡。最初は格子が近くにあったのかと思ったが、着替えのシャツを見て、これだと確信した。

イラストでは緑色だが、実際には黒のものを着ていた模様。シャツの黒いところは焼けず、白いところがしっかり焼けていた。日焼け止めも塗らなければ下着も着ていなかった故の珍事だった。

問題のシャツは比較的厚手ではあるものの、この出張のために買ったばかりのもので、色の差がハッキリしていた。それで見事にボーダー(柄)焼けしたようだ。背中だけだったから目立たずに済んだものの…ねぇ。

このシャツの存在…出張から戻ってきて初めて知ったんだけど。

いずれにせよ、日焼けは写真撮影に影響した。何も無しで撮影すると、やや黒光りしている。それでも良いという説もあったが、途中からはオイラの手持ちのDDクリームで色とアブラを抑えることに。

ちゃんと抜かり無くやってくれていたら…ねぇ。

オイラは日焼けすると赤く熱を持つタイプ。健康的を通り越して痛々しさが全面的に出るパターンだな。オイラ自身も痛いし。なので、絶対に焼きたくないってなる訳だ。

相方さんも、これで少しは学習して貰えると良いんだけど。

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