オイラとGKBRとの死闘…の前に以前のアレがどうなったのか

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緊急大捜索が始まった。

あれは確か1年前、家の中に「あるもの」を12個置いて回った。あちこちに点在させたのだが、御役御免となったので全部引き上げることにした。しかし、1年経てば、どこに置いたのか明確に覚えていないわなぁ。

うーん、どんなに探しても9個しか見つからない。部屋の隅とか物陰あたりに置いていたから、ホコリを被っているものも幾つかあるが…あと3個はどこにあるんじゃ?

オイラがせっせと置いたのにね。

これだよ、これ。

この家はオイラが住む以前からGKBRが出るらしく、大きなものと遭遇することもあったなぁ。棒状にした新聞紙で全力でぶん殴ることもあった(…が、その方法ってマズいのではという説もある)。

で、2017年に導入したのがこれ。完全なる防御とはいかないものの、これを置くことで目撃回数は圧倒的に減ったよなぁ。インターネット上では「最強説」もあるようだ。

で、2018年も引き続き「ブラックキャップ」のお世話になることに。これ…アース製薬の品だったのか。前年のパッケージには社名が見当たらないだが。比較的お手頃な値段ってのがありがたいな。

GKBRが入りやすいスロープと半生タイプのエサで、見事におびき寄せられるとのこと。ひとたびエサを口にすれば、その日の内に退治できるというのだ。

エサを口にした個体だけでなく、そこから出たフンや死骸を食べたものも駆除できるとのこと。更に卵を抱えている場合には、そこにも薬剤が効くようだ。

飲食店で発生しやすい「抵抗性」「薬剤耐性」のものにも効果が期待されるとのこと。メーカー側は「どんなGKBRにも効く」と明記している。

そんなに強い薬剤を使っていたら、人への影響も心配されるところだが、指示通りの置き方であれば、エサ(薬剤)が人の手に触れることは無い。

ただ、小さな子どもやペットなどが居る家庭では、強い薬剤を使う訳にもいかないだろう。また、食品や食器を置くところってのも少々考えるよなぁ。駆除するものも適材適所で選ぶこと…だね。

さて、3個見つからないのはアレだが、新しいものも置いておこう…と言うことで、今回はちょいと印を付けた上で配置。これで暫くは安心…出来るんかいな。

尚、本来は「約6ヶ月効果があります」とあるので、1年放置ってのはアカンのかも知れないけど、それでもお守り的な何かを持っていると思うよ。

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