続・「大人の(おとなの)」って付くだけで何だか不思議な気分になる女

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「大人(おとな)」って、何なんだろうね?

落ち着いているとか、余裕があるとか…ってことなんだろうか? いや、大人だから落ち着いていなかったり、余裕が無かったりするケースもあるよなぁ。「落ち着き」「余裕」はどっちに転がっても大人のキーワードになるのか。

そんな「大人」と冠した商品は以前のブログでも紹介しているが、その勢いはとどまるところを知らない模様。以前登場した「大人のバスクリン」は今なお健在。遂に「神秘の青いバラの香り」まで出たのかぁ。

青いバラと言えば、サントリーが開発した「アプローズ」が思い出される…この花が持つ気品とか風格とかも大人の要素なのかねぇ?

敢えて標題を踏襲しなかったけど、以前にも「大人」をターゲットにした商品を紹介している。例えば、S&Bゴールデンカレーには「大人向けの甘口」があった。

こんな商品もあった。グリコのパナップには、期間限定の濃厚なメロン味が。この2つに共通しているのは「味や香りがハッキリしている」ということだろうか。

そして、今回は新たに2つの商品を紹介しよう。

まずは、ハインツ日本から販売されている「大人むけのパスタ」シリーズ。2018年5月現在では9種類発売されているが、オイラはこれまでに5種類買ってみた。そのうち4種類は既に食べている。

このシリーズで1番気に入っているのは、こちらの「ココナッツミルク仕立てのレモンバジルソース」だな。ココナッツミルクのほんのりとした甘さとレモンの酸味、バジルの香りとエビの風味が何とも言えない美味しさだった。

「アジアンテイスティ」とあるので斬新な取り合わせでもあるのだが、これが良いバランスなんだよなぁ。ただ、子どもが好む味か?と言うと、ちょっと違うかも分からないなぁ。

続いては…これ欲しいなぁっていうお品。その名も「大人のピアニカ」…「ピアニカ」とあるのでYAMAHA(ヤマハ)の商品ですな。

色はブラウンとこちらのブラック。子ども用と比べても大きくて音域が広い。お値段13,000円(税抜)は少々高い気がするが…って、定価で言えばオイラが持っている「アンデス25F」の方が高いのね。

大人のピアニカにかかると、こんなオシャレな音楽も出来上がるのか。

2018年5月23日(水)から同6月11日(月)まで、ヤマハ銀座ビル1Fで特別展示となる他、6月から11月にかけて、全国のヤマハの店頭を回る「大人のピアニカ」ライヴツアーもあるそうだ。

大人の世界…不思議なものだ。

オイラも年齢で言えば成人して大分経った訳なんだけど、「大人ですか?」と聞かれて「ですかねぇ?」と聞き返したくなることもあったりする。落ち着きや余裕が無いからかね!?

だからって、落ち着きや余裕が得られたら大人…って訳でも無いだろうなぁ。

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