久々に行った無印良品で何か至れり尽くせりなことが続きまして

久々に行った無印良品で何か至れり尽くせりなことが続きまして

何か凄い時に行ったんだな。

先日、無印良品で「はと麦&レモングラス」(向かって右)と「グリーンルイボスティー」という2つのお茶のペットボトルを買った。元々、各1本100円(税込: 以下同)とお安い品だが、まとめ買いで更に割引がきいた。

2018年5月10日(木)まで、ペットボトル入りの無糖茶を対象に2本まとめ買いで15%オフになる「いっしょ割」を開催している。これに運良く当たり、2本で170円(つまり各1本85円)で買うことが出来た。

「はと麦〜」は1度飲んだことがあって結構気に入っていた商品。期間限定だったのか暫く見なくて、ようやっとのご対面でもある。「グリーン〜」は初だけど、元々ルイボスティーに慣れているので特に不安は無い。

オイラのように、カフェインを全く受け付けない方にとっては、これらの品そのものがありがたく、更にセールにかかると恐縮さえしてしまうかも知れない。

無印良品のノンカフェインの無糖茶は、オイラが知る限り、他にも3種類ある。これらも「いっしょ割」の対象となっているので、今回を機に挑戦してみるのも良いかも知れないなぁ。

また、パスタソースやレトルトカレーなど、無糖茶以外の「いっしょ割」もあるようなので、それらをチェックするのも良いだろう。

で、今回の品をレジに持って行った時に更に凄いことが。

オイラが持ち運ぶ際にグシャグシャになってしまったが、こんな感じで袋に入れられた。無印良品のビニール袋は平たいもので、500mlのペットボトルを入れる際、サイズ
は合えども耐久性に不安を感じるものがあった。

しかし、この袋をよーくご覧いただきたい。

持ち手のところに薄いスポンジ状の緩衝材が巻かれ、テープで止められているのだ。平たい袋って、持ち手の穴が弱かったり、幅が手と合いにくかったりすることが多いのだが、それを見事に補う策だった。

これを何も尋ねること無くサーッとやってしまう店員さんはお見事。

お陰で持ち手が伸びたりちぎれたりすること無く、家まで持って帰ることが出来た。勿論、袋の底が抜けることも無かった。「無印良品やるじゃないか」と心の中で叫ぶこと数度。いやー、実にお見事。

そんな訳で、今回の無印良品でのお買い物は気分良く終了。そこまで頻繁に利用する店では無いが、こういった経験をすると、もうちょっと頻度高めに利用しようか?とも思ったりなんぞ。

人の心って、思わぬところで動かされるんだなぁ。