スポーツ嫌いのオイラがレーサーバックのタンクトップを着るとはなぁ

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ボルダリングをやりたいっていう話じゃなくってよ。

写真の女性が着ているタンクトップのデザインが本日のテーマ。肩(肩甲骨)がしっかりと出るタイプのタンクトップ…これを「レーサーバック」と言う。

こちらの写真だと尚、分かり良いか。背中から見た場合、襟ぐりは狭く感じられるが、肩が全開ってことで露出面積は大きいよなぁ。ジョギングやランニングもカッコ良く決まるなぁ。

でも、ジョギングやランニングをしたいっていう話でもなくってよ。


そんなレーサーバックのタンクトップ…オイラには無縁のように思われたが、先日ひょんなことから買うことと相成った。ユニクロの「エアリズムシームレスブラタンクトップ」をば。

正面から見ると襟ぐりが意外と広い印象だが、実際に着ると胸元はピタッと隠れる。「(縫い目が全く無い訳では無いが)シームレス」とあって、当たってムズムズ痒くなることは無い。

「エアリズム」とあるので、本来ならインナーとして着るものだと思うが、これに関して言えばアウターでもイケるのでは?と思ってしまう。素材と色がそうさせるのかな?

「ヨガの時に着ます」という意見も結構多く、また、この上から緩めのTシャツを着てもオシャレだという意見もあるようだ。チラ見えしても大丈夫ってことだろうなぁ。

例に漏れず、ヨガをしたいっていう話でも無くってよ…じゃあ何でオイラがこれを買ったか?って話だけど、理由は簡単。

肩の動きが楽になると思ったから

…それに尽きる、ホント。オイラは昔から、ちょっと肩を動かすだけで「脱臼した?」と疑われる位、激しく音が鳴るのよね。特に左肩は。ただ、脱臼まではいかないものの、違和感を覚えることは結構あるんだわ。

そう考えると、鳴るのは仕方が無いとしても、ちょっとでも肩を動かしやすくしたいと思った訳だ。レーサーバックであれば、肩を動かしやすいだろうし、肩甲骨の動きも分かりやすいだろう。

近年は『テレビ体操』で「肩甲骨を引き寄せ…」って指導されるケースが多いもんねぇ。オイラにかかれば「引き寄せの法則」も肩甲骨の話に昇華される。

実際にこれを着てテレビ体操をしたら、まぁ、やりやすいの何の。相変わらずガコッと鳴るのだが、肩の動きに意識を持っていける分、やり甲斐があるわぁ。

上から着るものを多少なりゆとりのあるものにすれば、動きを妨げることは無いでしょうなぁ。最初は着るのに難儀したのと、首元に違和感があったものの、慣れればもう大丈夫。

実はこれが「ブラトップデビュー」でもあったりする。これ…ラクだわ、ホント。常にこれを着るのはマズいかも知れないが、これまで締め付けがキツいって思うこともあったから、そこから解放されるかもね。

ふんどしと言い、どこまでラクしようとしているんだ!?

そんな訳で、レーサーバックの導入は今のところ正解だった模様。スポーツ要素が強いからか、ベージュやブラウンなどインナーらしい色は無いようだが、逆に見せても平気なインナーだから、それらしい楽しみ方を会得しないとな。

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