毎月20日は「発芽野菜の日」ですってよ

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本当はこれもそうなんだよね。

モヤシ…大豆や緑豆などから発芽させる。オイラの地元では「ブラックマッペ」のモヤシが主流だな。

賛否両論を承知で綴ると、オイラの中では「モヤシ=惨めな気分になるもの」という感覚がある。出された料理に入っている分には美味しくいただくが、余りにも安すぎるので、自ら買わないもの。

まぁ、フェアトレードとは思えないよなぁ。生産者の苦労を考えると、1袋30円前後とか…ねぇ。本来なら100円以上してもおかしくないだろうし、それだったら買うと思う。

そうやって考えると、モヤシ以外で思いつく発芽野菜って安すぎるとは思わないね。豆苗(とうみょう)とか、ブロッコリースプラウトとか。カイワレ大根は時に安すぎることもあるが、モヤシほどでは無い気がする。

モヤシよ、報われろ。

さて、前置きは長くなったが「発芽(はつが)」と「20日(はつか)」の語呂合わせで、毎月20日が「発芽野菜の日」となっている。オイラの地元・広島の株式会社 村上農園が制定し、一般社団法人 日本記念日協会に認定されている。

村上農園の豆苗は今暮らしているエリアでも普通に見かけるし、同社は「スプラウト」の名を世に広めた立役者だと思う。「スプラウト」とは「新芽」のことを指す。

さて、スプラウトのうち「ブロッコリースプラウト」には「スルフォラファン」という成分が含まれることが分かっており、1997年には全米で大ブームとなったそうな。

しかし、品種によってスルフォラファンの含有量や濃度が異なるため、スルフォラファン研究が進んでいるアメリカのジョンズ・ホプキンス大学が認定基準を設けた。

村上農園では日本で唯一、このジョンズ・ホプキンス大学とライセンス契約を結び、認定基準を満たした高濃度かつ高品質のブロッコリースプラウトを送り出しているということだ。

スルフォラファンには、体の解毒力や抗酸化力を高める酵素の働きがあるとされている。効果的に摂取して、強い身体を目指すことを願っているんでしょうなぁ。

3日に1度…続くかな、これ。でも、健康効果とかを抜きにして何度か食べたことがある。オイラは好きよ、これ。

さて、村上農園では、各種スプラウトだけでなく、ハーブも製造販売している。中には変わり種もあり、2018年4月9日からは「オイスターリーフ」という生牡蠣の味がするハーブの販売が始まった。

TBS系列の『がっちりマンデー!!』で試食していた皆様が「これ、本当に牡蠣(の味)だ」と言っていたからなぁ…オイラ牡蠣が苦手なもんで、これは試すことは無いと思う。どなたか、お好きな方はゼヒっ。

しかし、村上農園は凄いよ。メジャーでは無い発芽野菜に力を入れたり、ユニークなハーブを栽培したり…それが全国に知られていった訳だからねぇ。こういう企業が地元にあるってのは自慢にもなるかな。

【地味な記念日カレンダー】
他にもこんな日があるよ。

1日
資格チャレンジの日
2日3日
くるみパンの日
4日
みたらしだんごの日 ※ 3日と5日も 
5日6日
手巻きロールケーキの日
7日
生パスタの日
※ 8日も
8日
信州地酒で乾杯の日
9日
パソコン検定の日
10日
Windows10の日
11日
おかあちゃん同盟の日
12日
育児の日
13日
お父さんの日
14日
15日16日
トロの日
17日
国産なす消費拡大の日
18日
防犯の日
19日
松坂牛の日
20日
発芽野菜の日
21日
お部屋カスタマイズの日
22日
カニカマの日 ※ 6月のみ「かにの日」
23日
不眠の日
24日
削り節の日
25日
プリンの日
26日
プルーンの日
27日
28日
29日
Piknikの日
30日
EPAの日
31日
菜の日

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