【キャリカレアンバサダーの行動心理】9. TVに映るあの人の本音を探れ!?

【キャリカレアンバサダーの行動心理】9. TVに映るあの人の本音を探れ!?

「人間ウォッチング」は節度を守ってやで。

表情やしぐさなどから、その人の心境に迫る「行動心理学」…オイラは現在、キャリアカレッジジャパンの「行動心理士資格取得講座」を受講しているところ。

4冊あるテキストも残り1冊。いよいよ総仕上げへと入ってきた。テキスト2と3で実際の例を見ていき、「このしぐさが見られたら●●の可能性がある」という考え方も理解していけていると思う。

しかし、示された例の中には、DVD映像で見ることが出来たものもあるが、文字面だけのものもあり、ピンと来ないものもある。特にそれが、オイラ自身が取ったことのないしぐさだと、一旦立ち止まることもある。

また、DVD映像はシチュエーションドラマなので、同じ表情やしぐさでも実社会の中で見る方がより理解しやすくなるケースもあるだろう。

そこで推奨されるのが「人間ウォッチング(観察)」なのだが、自分がその場で誰かをマジマジと見るのは気が引けるとか、余り人と接する機会が無いという方もあるかも知れない。

そんな場合は「TVの生中継」を活用すると良いかも知れない。

オイラは思うに、政治家の討論番組や、ワイドショーでコメンテーターを交えてあーだこーだ言っている場面はウォッチングに向いているだろう。あと、スポーツの中継もそうかも知れないね。

で、先日、中々興味深いことがあった。

オイラは大相撲が好きで、NHKの大相撲中継を結構な割合で見ている。期間の3分の1位は登場するであろう、解説者の北の富士勝昭さんのウォッチャーかも知れないな。Twitter上では敬意を表して「勝昭」と呼んでいる。

「歯に衣着せぬ」話口調、自由度の高い行動、型破りな解説スタイルは、他の解説者に真似出来ないものだろう。そんなこともあってか、しぐさも結構多く見られる訳だ。

ここで「腕」にご注目いただこう。ご存知の方もあると思うが、上の2枚の写真に限らず、腕全体が机の上に出ている状態が殆どだろう。

ところが、2018年3月の春場所にて。カメラが映していたのは、机の下に腕が隠れている状態だった。普段なら机の上に肘を置いたり、肩幅よりも広い状態で手を置いていたりするのになぁ。どうした、勝昭。

その後、映った姿を見ると、辛うじて腕が机の上に出たのだが、手と手の距離は短い。コンパクトにまとまった感もある。そこでオイラは察知した…この状況はマズい気がするな、と。

表情もそうで、どこか険しい。話し口調も余り軽やかではなく、会話も弾む感じがしない。隣に居る太田雅英アナウンサーもそうなんだよなぁ。

気がかりではあるが、今回の学びと照らし合わせると「なるほどね…」と感嘆した。勿論「可能性」で見ていく訳だけど、端々で確信につながる要素もあった。実際にどういう意味なのかは…是非とも講座で学ぶべし。

頑張れ勝昭、頑張れ太田アナ。

そんな訳で、行動心理の学びが自身のものになっていくのを感じながら、残りの学習を進めている。冒頭にもある通り、くれぐれも「人間ウォッチング」は節度を守ってやで。

テキスト4が終わったら最後の添削課題、そしていよいよ最終試験だ。【お知らせ】

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