諦めるでない!!「青いちゃんぽん」はある所にあるんだな

食べ物の恨みは怖い?

3月に何の気なしに買ってきた、マルちゃんの「青いちゃんぽん」…暗黙の了解でオイラが独占出来ると思いきや、オイラの外出中に相方さんに食べられた…というのは以前のブログで綴った通り。

世に言う「冷蔵庫のプリンを食べられた」的な絶叫をかますオイラ。事態を重く見て相方さんが探しに出るも見つからず。オイラも見つけられずに居た。

あの時2個買っていれば…すぐに食べていれば…なんて思いつつ。

そんな中、ここ数ヶ月行っていないけど、もしかしたら置いているかも知れないスーパーの存在を思い出した。ネットスーパーがあるので、そのページを見ると…あ、ある!!

ネットスーパーの配達エリアで「ある」となれば、期待は一気に高まる。そして遂に2018年4月6日、天気がそこそこ良く、桜もほぼ散っていることを確認して出向いた訳だ。

2018年4月6日って、先の記事を投稿した日だったりするのよね。

家から店まで徒歩30分強。店内を歩いて

無事にゲット!!

念のため2個買ってきたぞ。ただ、前回のスーパーと比べて、1個あたり20円近く高かったけどね。背に腹は代えられない。これでオイラの気分は諌められよう。

ではでは、早速作ってみようじゃないの。

フタを開けると、かやくと粉末スープ、調味油の小袋が入っている。ただ、それとは別に入っているかやくもある。何か不思議だな。

今回の商品は珍しく、粉末スープが「後入れ」となっている。何か理由があるのかねぇ。指示に従って、かやくの袋を開け、お湯を注いで待つこと5分。

「ちゃんぽん」って、基本的に太麺だよね…ということでの5分。フタを開けると具材が結構多いことに気がつく。これは期待大。ただ、この時点では「お湯でもどした麺とかやく」なんだよね。

と言う訳で、後入れスープと調味油を加え…うーん、具材が見事に沈んだな。でも、これで「ちゃんぽん」らしくなった。では、食べてみるか。

スープはパッケージ通り、海鮮ベース。ただ、思っていたよりもサラッとした感じだったなぁ。麺は割としっかりしている。それ故、スープが後入れなのは少々勿体無いような。味の染み込みがもう少しあれば。

とは言え、全体を見れば満足の内容だったよ。具材がしっかりしているので、食べ応えもあった。

さて、今回の比較対象になり得るのが、マルタイの「長崎ちゃんぽん」でしょうなぁ。写真が無いので申し訳ないが。西日本出身者ならイトメン同様に心を掴むメーカーのアレ。

マルタイ版のは味がガツンと来る。ただ、麺はジャンクっぽさ…と言うか、スナックぽさがあるので、マルちゃん版の方が本格的に近いかな。具材はどちらもしっかりしている。

これはホント、好みによるところだろうなぁ。

残ったもう1個もオイラが責任持って食べる。美味しかったから。ただ、相方さんが食べたいって言うのであれば、それは妨げない。結構、探すの大変だったみたいだし、オイラもしてやれることが…ねぇ。

しかし、同時発売の「黄色い博多ラーメン」はホント、どこにも無いよなぁ。ミニサイズは定番商品になっているみたいだけど。あれは子どもの頃に結構食べたから、懐かしさがあるのよね。

そう考えると「青いちゃんぽん」は、まだ優遇されていた方だったのか。

LINEで送る
Pocket