オイラはいつしか可愛くないクマを飼ってしまったようで

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焦点のズレよりも前から問題ではあった。

何をどうやっても取れないなぁ、目の下のクマ。BBクリームではまるでゴマカシが効かないレベル。これがあるだけで、疲れが出て見えるだけでなく、年齢が上に見られやすくなるってこともあるよなぁ。

「クマ」ってものを色々調べると、発生の原因の違いで色も変わってしまうようだ。オイラの場合、青または黒く見えるケースが多い。

「青グマ」は色白の方に多いそうだが、冷え性だったり、目を酷使していたり、睡眠不足だったりで起きやすいとのこと。「色白認定だ、やったー」と言っている場合では無いよなぁ。

冷え性、目の酷使、睡眠不足…うん、どれもある。気候が良くなってきたので、冷え性は緩和されつつあるが、パソコンやタブレットを見る時間が多い一方で、睡眠などで目を休める機会が乏しいもんなぁ。

睡眠の質もまだまだ改善の余地があるし。いずれにせよ「血行不良」が青グマを呼んでしまうんだなぁ。

「黒グマ」は目の下のくぼみがハッキリしたり、頬がたるんでくると目立ってくるらしい。確かにオイラもほうれい線(頬のライン)が目立ったりしているもん。

生まれつきのケースもあるが、加齢によって出やすいとも言われている。「老化」と言われたらシャクだけど、でも全面否定は出来ないのかなぁ。うーん。

では、これらを解消するためにどんな方法が取られるのか?と言うと、血行不良やたるみの対策となるマッサージやストレッチ、ツボ押し、鍼(はり)などが挙げられるようだ。

ただ、頑固なものとなれば、美容整形もひとつの策となるだろうとのこと…美容整形はいきなりブッ飛んだ感もあるなぁ。そこまで酷くないと思いたいし、そこまで酷くさせないことも心掛けたいねぇ。

ちなみに、青グマと黒グマの他に「赤グマ」と「茶グマ」があるそうな。「赤グマ」は目の下の脂肪のたるみ、「茶グマ」は色素沈着によるものだとか。色素沈着にはストレスや紫外線、摩擦などが原因らしい。

何であれ、歓迎されないわなぁ。

顔、それも目の下に出るとあって、結構目立ってしまうクマ。クマそのものの対応もだけど、その要因となっている事柄を解消していく必要があるわなぁ。簡単に治れば良いのだが。

余り長いお付き合いにはしたくないねぇ。