BBだCCだDDだ…化粧品も訳分からなくなりそうだ 〜前編〜

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これも時代の流れ…かな。

唐突に当ブログ記事の中から3点、写真をご覧いただこう。最初に、メイベリンの「ピュアミネラルBBスーパーカバー」…オイラにとっては、この世界のデビューとなるきっかけの商品となった。

続いて、SANAの「毛穴パテ職人」…当時は「エンリッチ」と銘打っていたが、2018年2月現在は「エンリッチモイスト」となり、パッケージも変更されている。

最後に、明色化粧品の「モイストラボBBエッセンスクリーム」…もうお分かりかと思うが、3点とも全て「BBクリーム」と呼ばれるものである。1本で化粧下地やファンデーションなどの役割を果たすというのがウリである。

元々”BB”とは”Blemish Balm”を指し、傷(blemish)や欠点などを隠すクリーム(balm)というものである。それが化粧品として発展し、今では忙しい方向けのお手軽ファンデーションみたいな進化を遂げている。

ファンデーションって意外と時間と神経を使うので、BBクリームはありがたい存在だよなぁ。ファンデーションを塗る前段階も結構あれこれあるし。

しかし、時が過ぎると品も変わる。これまで紹介した商品は(名前を変えたものはあれど)生き残っているが、更に進化したクリームが出ている。

「CCクリーム」「DDクリーム」まで来たのか。

先日、CCをすっ飛ばしてDDクリームを買ってみた。今回はロート製薬から出ているSUGAOの「エアーフィットDDクリーム」…「UVスフレ感ファンデ」というキャッチコピーも付いている。

DDクリームの”DD”…今回の商品では”Deep Defence”を指しており、紫外線をしっかりカットしながら透明感のある肌に仕上げてくれる。

“SPF50+ PA++++”と来れば、夏にも安心出来るんじゃないかと。今回は「02 ピュアオークル」にしてみた。

ドラッグストアでテスターを使ってみて思ったのは、これまでに使ったファンデーションやBBクリームよりも伸びが良くて軽いということ。圧迫感が無いってのはありがたいね。

「オークル」とあっても、使ってみたら割と健康的な色白に見えるかと。夏場に大崩れしないようであれば尚良しってことになるかもね。

さて、メーカーや商品によって”DD”の概念が異なるようで、”Dynamic Do-all”とか”Daily Defense”などとしているケースもある。今回は色付きだが、色なしのDDクリームもあるのだとか。

DDかぁ…EEとかFFとか続くのかね? FFだったら”Final Fantasy”とか”Flower Festival”とか…”Futon-ga Futtonnda”も出たりして? 布団が吹っ飛んだクリームって何だ?って話だけど。

あ、そうだ、CCの話をしていなかった。これは次回のブログに回そう。但し、CCクリームでは無いのでご了承くだされ。