【大喜利】冬季オリンピックの新競技を考えてみよう

【大喜利】冬季オリンピックの新競技を考えてみよう

時差は殆ど無い訳だけどね。

韓国で開催されている平昌(ピョンチャン)オリンピック。オイラは「メダルがー」「新記録がー」とか言った話はまるで興味が無く、出場した選手が変に飲まれることなく、自身の思うパフォーマンスが出来れば良いと思っている。

しかし、色んな競技があるんだなぁ。

オリンピック期間以外でも注目される競技も多いが、今回初めて知ったものもあり、それが期間以外でも注目されるものになれば良いんだけどね。

そこで唐突に大喜利だ。

冬ということで、雪を利用して誰もが楽しめることを競技にしてみたらどうなるか?…ここでオイラが考えた5つの新競技を発表しよう。

1. 雪飛び込み
雪上に立ち、その場で倒れ込むように雪上に飛び込んで跡の美しさを競う。水泳の飛び込み同様、雪が飛び散り過ぎると減点対象になる。高飛び込みは大変危険なので止めておこう。

高得点となる技は、ヒジやヒザを曲げずに真っ直ぐ飛び込む、少しターンして身体の側面だけ跡を残す…などと言ったものが挙げられるだろう。

2. 雪だるま(ショートプログラム)
規定の時間内に雪だるまを1体作る。シングルとペア、団体があり、雪だるまの美しさを競う。後述のフリーとは異なり、大きさやパーツの数などに規定があり、違反すると減点または失格となる。

3. 雪だるま(フリー)
ショートプログラム同様、規定の時間内に雪だるまを1体作って美しさを競うが、大きさやパーツの数などの規定は無い。ショートプログラムで上位に付けた者だけが挑むことが出来る。

尚、誰でも楽しめるとあるが、さっぽろ雪まつりで見せるその技術の高さから、陸上自衛隊(OBを含む)が日本代表になる確率が高いだろう。

4. 雪だるま(エクストリームスポーツ版)
ショートプログラムやフリーよりも時間を長く設定し、だるまの形にもこだわらない。兎に角斬新な雪像を作る。雪だるまのための小道具や大道具を用意しても良く、SNS映えするものが上位になりやすい。

これについては、毎年パトカーの雪像を作っている札幌市のとある交番が日本代表になる可能性が高いが、一般の方でも十分に出場機会が伺えるだろう。

5. 雪四種競技
雪飛び込み、雪だるま(ショートプログラム)、雪合戦(投てき競技)、雪かきを行う個人競技。それぞれの得点の合計で順位を決める。現在、かまくらを加えて五種競技にするべきかどうかを検討中。

…うん、我ながらアホやなぁ。余りに高度になると参加が難しくなったり、競技人口に陰りが出てしまうかも知れないが、これだったら「我こそは」と仰る方も多いかも知れないね。

そんな訳でウィンタースポーツ…オイラは「ウィンター」で無くてもスポーツがてんでダメなんだが、身体を動かしたり創作したりすることが楽しいと思う方は多いよなぁ。

そう言った方に訴求出来るものがオイラの新競技にあれば…って無茶かな。

PAGE TOP