【東京都府中市大ピンチ!?】職員高速道爆走に何も対応出来なかったのか?

NO IMAGE

堕ちに堕ちたところがあるね。

東京都府中市…地理的に言えば東京都の中心点にあるのだが、ここに来てとんでもない事態になっているように思う。失態と言えるものや貰い事故的なものも含めて。

本日から5日間は府中市に降り掛かった事態を取り上げることにしよう。第1回目の本日は同市職員が懲戒処分を受けた件だ。以後、このような内容で綴っていこうと思う。

第1回 市職員高速道スピード超過で失職 (本記事)
第2回 サントリーラグビー選手不祥事で優勝パレード中止
第3回 小室哲哉氏電撃引退で市特命大使が不在に
第4回 稀勢の里連続休場で地元神社の豆まきが大ピンチか
第5回 市所有施設のウェブサイトへのサイバー攻撃を3ヶ月放置

市職員のスピード超過…恥ずべきことに全国ニュースにもなってしまった。地方公務員法に準じての失職は2018年1月16日付、報道は同17日付(スクリーンショットは朝日新聞デジタルより。以後第4回まで同様)。

記事によると、50代の男性職員が東北自動車道で制限速度を92kmも超過して走行したというのだ。事故を起こした訳では無さそうだが、とんでもない数値であることは明白だ。

速度超過だけで失職って重いのでは…と思いきや、実は裁判がスッタモンダだったようで、「懲役4ヶ月執行猶予3年の量刑は重い」と訴えて最高裁判所までもつれたのだ。そんなに重い刑…かねぇ?

結局、刑が確定したことで失職となったようだ。事件発生が2016年9月で、失職が2018年1月…結構時間が経っているんだなぁ。ここでオイオイってなったのは、刑が確定するまで勤務を続けていたことだ。

事件の申告はしていたものの、その時点での謹慎とか減給とかは無かったのかね?  「刑が確定しました」「そうか、じゃあこれまでだな」…という流れだったのだろう。何か釈然としないわなぁ。

だって時速192kmでしょ? どうやったらそんな数字出せるのよ!? 職業が何であれアカンでしょ、これ。「退職金などは今後検討」とかあるけど、正直やめといた方が良いんじゃないの?

恐らく、今後の市議会などで厳しい追及が来るだろうねぇ。市民感情も考えると甘い判断は出来ないだろう。Yahoo!ニュースで報じられた際のコメント(ヤフコメ)は相当荒れていたなぁ。

市公式ホームページではニュース報道と同じタイミングで報告があったようだ。市長コメントにもあるように、信頼を損ねるものになったし、正直呆れている。

そんな訳で東京都府中市がクローズアップされた…が、実はこれはまだ序章に過ぎなかった。府中市への災難はそこから立て続けに起きていったのだ。貰い事故の様相もあるけどね。