続・新たな「破天荒なスーパー」、無理ゲーを展開するの巻

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これは実に理解しがたいね。

当ブログ以前のオイラのブログをご覧いただいたことがある方ならご存知かと思うが、オイラの地元には、チラシの破壊力が凄すぎて「破天荒なスーパー」とも言える店があった。

誤植が激しい、キャッチコピーが意味不明、値段の付け方がテキトー…といった特徴を持っていたのだが、どうやら現在暮らしているエリアでも、その片鱗を見せるスーパーがあるようだ。

実は1年前の本日(2017年1月21日)、その店を当ブログで紹介している。その当時の写真と新たな写真を交えて、そのヤバさを体感していただこう。

まずは初級編。冬の味覚のひとつ「カキ(牡蠣)」…なんだけど、広島産と韓国産が同列と言う…広島って日本有数のカキの漁場なんだけど。並べるとしたら宮城産じゃないの!?

これ…100gあたり128円ってことだけど、実際には広島産をそんなに用意していなくて、それをさっさと売り切ったら、あとは韓国産を強引に売りさばくって言う商法なんだろうかね?

中級編は2つ。まずはこちらの写真から。「豚ももしゃぶしゃぶ用」とあるのに「牛丼・炒め物にも」…豚を牛にするという超絶技巧を推奨するとはなぁ。

多分、無理と踏んだ方は炒め物にしかしないよね。

続いて、こちらのイラスト。窓から顔を出している子ども(多分)に注目して欲しい。この子…シートベルトをしていないよね?…ってか、助手席の窓から顔を出しているよね!? 凄く器用と言うか変な車の作りだこと。

それ言ったら、運転するお父さん(これまた多分)にはシートベルトが無く、横にいるお母さん(やっぱり多分)には座席そのものが無い…次回の車検が大変なことになりそうだ。

そんな感じで結構ヤバめなチラシをブッこんでくるのだが、遂に伝説級の凄いものが登場してしまった。上級編は困惑すること必至だろう。

店内で作っている惣菜。「ベーコンチーズサンドフライ」と中々不思議なものなのだが、その説明文がメチャクチャだ。

チーズ・ベーコン・コーンをソーセージで包みました!

…何だ、この商品。そもそも「サンド」でしょ、それなのに「包みました」ってどゆことー? しかも「ソーセージで」…ソーセージって何かを包むに足る材料なの!?

まぁ、挟む(サンドする)に足るものでも無いけどなぁ。

このベーコンチーズサンドフライ、余りにも謎すぎるので買ってみようかと思ったが、この日は慣例的に店が混む日で断念した。フライそのもので痛い目に遭うような気もしてしまってね。

謎が謎を呼んで、未解決事件になりそうな勢いだわ。

ただ、この店は中規模から小規模程度でありつつも、安さからか人気の高い店だったりする。オイラも月に3・4回は利用しているだろう。

昨年か何故かオスマン・サンコンさんがゲスト来店する日も何度かあった…やっぱり謎だわ、このお店。