誰の恩返し? 予期せぬタイミングでもみじ饅頭がやって来た

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本当は余り乗り気じゃ無かったんだよなぁ。

2017年12月の帰省の際、オイラは広島からの土産を事前調達していた。渡す相手ってのが、相方さんにとっては特に世話になっているだろうけど、オイラからするとチト困った方々だったりするもので。

調達したらしたで「自分で渡しなよ」と相方さんに言われ…じゃあ調達するんじゃなかったとさえ思うほどでして。ただ、この時は不思議なことに、ペンジュラムが「絶対に調達しろ」と言っていたんだよなぁ。

そんな訳で何とか土産を渡し、忘年会を切り抜け、年も越してホゲーっとしていると、割と遅い時間で宅配便がやって来た。荷物はオイラ宛。この時点で通販で注文したものとか無いのになぁ。

開けて驚いた。

やまだ屋…オイラの中では「にしき堂」「藤い屋」と共に3大もみじ饅頭メーカーのひとつとして君臨する。たいそう立派な箱が来たもんだ。

箱の中は言うまでも無くもみじ饅頭。こしあん、つぶあん、クリーム、チョコ、抹茶のセットだ。

「もみじまんじゅう〜」の一発ギャグは島田洋七さん…近年は佐賀への肩入れが強い気もするけど。

で、何でオイラ宛にもみじ饅頭が届いたか…と言うと、土産の事前調達をやまだ屋オンラインショップで行ったことにある。その際、商品へのコメントを求められ、投稿した結果、抽せんでこれが当たったという訳だ。

当選者は毎月3名様…結構な幸運じゃないかね?

なるほど、ペンジュラムが「絶対に調達しろ」と言ってきたのは、そういうことだったのか。余り乗り気では無かったとは言え、土産を送ったこと自体も悪いことじゃなかったのね。

尚、プレゼントの商品は月替りとなっていて、2018年1月は「駒の峰(こまのみね)」という抹茶をマーブル状に練り込んだクグロフケーキのハーフサイズだそうだ。

オンラインショップでの購入者限定企画だが、比較的日持ちのする菓子がプレゼントされるので、広島以外の方も割と当選しているようだ。おおよその発送時期も予告されているし…それだと助かりますなぁ。

オイラはすっかり忘れていたけどね。それでもありがたいものだ。

今回のもみじ饅頭はそのまま食べても美味しいんだが、オーブントースターで2分位焼いて食べることをオススメする。カステラ生地が比較的薄いので、カリッとした食感と香ばしさが味わえるぞ。

もみじ饅頭か…悪かないね。今年の運を使い果たしていないと良いのだが。

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