ウッカリ案件だったとは言え折れ戸で血豆は結構怖いもんだ

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前回の記事の写真をもう1度。

良かった、何とかお見せ出来る状態に戻って。「手を見せてみな」と言われた2日後、思わぬ事態に見舞われ、2週間近く目も当てられぬ状態になっていたのだ。

オイラの部屋にはクローゼットがあって、ドアは折れるタイプとなっている。クリスマスの日のこと、そこにウッカリ右手の薬指を挟んでしまったのだ。幅3mm、長さ7mmほどか。見事な内出血をやらかした。

腫れ上がった訳ではないので「血豆」とは言わないんだろうけど、そのドス黒さも相まってかなり痛いものとなった。ジンジンと響く痛みは数日続いたもんなぁ。

救いは指の腹部分だったこと。逆側を挟んでいたら骨にも影響が出たかも知れない。挟んでから3日位は冷やしつつ絆創膏でガードしつつ。何かと染みる感じがあったもので。その後は絆創膏ナシで過ごした。

でも、まさかこの状態で年を越すとは思わなかった。

一般的にどれ位で治るものか分からないけど、何か長いことかかる印象があったな。清潔な針を使って血を抜く方法もあるらしいが、リスクも結構あるので今回は見送った。

挟んでから12日後、その箇所の一部がちょっと剥がれ始めた。かさぶたが取れるかの如く。痛さは全く無く、何かあっさりと剥がれ落ちた。色素沈着が無かったのは良かったかな。

恐らく、剥がれ落ちた箇所がクレーターのような跡になることも無いだろう…と言う訳で無事、前回の記事を出すことが出来た。写真は2018年1月8日に撮ったものだ。

しかし、結構「気にしぃ」なオイラが12日間、患部を大きくいじることなく過ごせたのは凄いことかも知れない。まぁ、そうしないと治りが遅くなったり、変に跡が残ったりするかも知れんからね。

歳を取ったからか、貧血が災いしたのか分からんが、今までだったら無いようなケガとかミスとか失態とか増えて来ている気がする。これから先も続くようであれば、何か落ち込むよなぁ。

オイラもしっかりせんとなぁ。

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