色の白いは結構危ない!? 不健康にゃんこの意外な分析

NO IMAGE

「顔色悪いよね…」

ここ最近、オイラはよくこう言われる。「髪切った?」よりも頻繁に言われる。まぁ、本当に顔色が悪い(青白い)ってのはあるんだけど、ここまで言われることは無かったような。

原因はただひとつ。貧血の悪化だ。ただ、鉄分を含むものを摂取する量はそこまで変わっていないし、大風邪を引いた訳でも無いので、何が原因なのかは正直分からない。

顔色の悪さと共に、貧血が顕著に分かる場所が唇だ。兎に角バリバリになるのだ。リップクリームで対処しきれていないところもある。尚、余りに酷いと口角まで割れてしまう。

2017年夏に受けた健康診断では、赤血球(ヘモグロビン)値は何とか正常値に食い込んだものの、それはあくまで鉄剤を欠かさず服用しての話。全く服用しなかったら正常値の半分まで落ちたこともある。

半分まで落ちてはいないにせよ、現状では正常値を切っているんだろうなぁ。ヤバいぞ、これはホントに。

当ブログでも綴ったことがあると思うが、オイラは随分前に母親を亡くした。診断書には「出血性ショック」と書かれたが、実際には赤血球値が正常の7分の1しか無い状況だった。

そんな母親は、周囲から色白だと羨ましく思われていた。「色白」と言われれば満更でもないだろう。ただ、実際には極度に顔色が悪い状態だった。調子が悪いから色白だったのだ。

健康に過ごせていての色白は本当に羨むべきものだと思う。ただ、調子の悪さが祟っての色白は褒められるものでは無いだろう。オイラは母親を思うと色白では無いが、悪い方に片足を突っ込んでいる感じはしているのだ。

こうなると対策が必要だ。鉄分を多く含むものを摂ることも大事だが、鉄分の吸収を阻害するものを控えることも大事だろうなぁ。

鉄分の吸収を阻害するものとしてよく言われるのが「タンニン」だけど、タンニンを含むものって、カフェインも含んでいるケースも間々あるので、割と外せていると思う。

ただ、意外なところで「食物繊維」も阻害要因なんだそうな。そう言えば、この年末年始に「こんにゃく麺」なるものを摂る機会が何回かあった。相方さんがとある場所で買ったものらしい。

あ、分かった、これが貧血の一因になっているかも。勿論、食物繊維を全く摂らないって訳には行かないが、過剰な摂取にならないようには気をつけたいところだ。

そんな訳で、顔色が悪い状態から脱するべく体質から改善するよう心がけるのだが、実は化粧もマズかった…それは先日のブログでも取り上げてはいるが、ちょっとした悪あがきも必要なのかな。

まぁ、バカな奴だねぇ…と笑ってくださいまし。

PAGE TOP