年末休みはヘキエキウォッシング あっちこっちそっちこっち忌みモノ

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洗濯はマメにしたいのよ、オイラは。

で、相方さんは結構ズボラなので、洗濯物を中々出してくれない。1度着たカッターシャツをそのままクローゼットに戻して、それをまた着て…なんてやってしまう方だ。生理的にアカンやつや。

そんな相方さんが年末になって大量のカッターシャツを洗濯してくれと言ってきた。手持ちのうち1枚に身ごろにシミが出来たから…と。普段はクリーニング店に持って行く人間が今このタイミングで持ってくるとは。

とは言え、そのまま放置する訳にはいかない。最近切り替えたばかりの酸素系漂白剤を直塗りしつつ、時に予洗いをした上で洗濯機に。その前に何か嫌な予感がして胸ポケットに手を入れた。

出るわ出るわ、名刺の束が。

その数何と39枚。大半は相方さん自身のものだが、誰かから受け取った名刺も数枚あった。危なかった。しかし「名刺入れ」を作っていながら、何で胸ポケットに名刺を入れるんだろう?

聞けば冬の時期だとコートのポケットに名刺入れを入れっぱなしにすることが多く、ジャケットも場合によっては脱いで行動することもあるので、カッターシャツの方に名刺を入れることもあるようだ。

頼むから引き渡す前に名刺は抜いておいてくれ。

で、気を取り直して洗濯。まぁねぇ、あんな保管状況だから襟や袖口の汚れまでもが完全に取れることは無い。ただ、身ごろは大体綺麗になっていて、みっともない状態からは脱する位にはなったかと思う。

それを見て疑問に思ったのだが、クリーニング店から戻って来た状態よりも綺麗に仕上がったものもあったんだよなぁ。そうなると、いつも寄っているクリーニング店は何ちゅう仕事っぷりなんだ?と。

一般の洗剤や漂白剤にも威力があるとは言え、それらがプロの業に優ることは無いと思うんだよね。洗濯機の性能もそう。何か複雑な心境だわ。

結局、3回に分けて10枚強のカッターシャツを洗った。オイラ、兎に角「アイロンがけ」がニガテなんだよなぁ。そこは絶対にプロに劣ることに間違い無いので、オイラの最大限の能力にて。

どうやったらアイロンがけが得意になるのやら…未だに感覚が掴めん。

ともあれ、今度からマメに洗濯に出せよ、クリーニング店に出すのも安くは無いんだから。店に出したら出したで戻ってくるまで日数がかかるし、引き取りに行くのも先延ばしにしてばっかりだもん。

何かね…水に流したいものが色々あるような気がするわ。

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