正月のしつらえを…と思って大東京綜合卸売センターに行ったのだが

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イラストが既におかしなことになっておるぞ。

東京都府中市矢崎町…中々分かりにくい場所かも知れないが、そんな場所に大東京綜合卸売センターがある。その名の通り生鮮食品からプロユース商品の総合卸売市場だが、一般の方も利用出来る。

市場ということで、お値段も安いケースが多いのだが、マニアック過ぎて高価なものもあったりする。

例えばこれ…当ブログでも何回か登場した「イランの青い塩」…お値段18万円(税抜: 以下同)。これ、いつだったか、前回行った時にもあったんだよなぁ。買い手は中々つかない模様。

ご試食用として、ミルで挽いて枡に入れたものもあったけど。

ただ、その前に行った時は別の青い塩があった。お値段10万円。あれは売れたんだろうなぁ。料理人が買うのか、はたまた、セラピストやスピリチュアル系な方とかが買うのか…謎だよなぁ。

まぁ、ここに寄ったら必ず見る商品になっておるな。

しかし、今回は年末の買い出し時期ってことで、中々凄いものが並んでいたりした。残念ながら写真に収めることは出来なかったが、余りのインパクト故、紹介せずには居られないのだ。

まずは中華食材の店にて。乾物や調味料などが多数並んでいるのだが、そこで目を引いたのがコチラ。

クラゲ詰め放題 300円

…つ、詰め放題にするものなんだろうか!? 恐らく3種類のクラゲがあったと思うが、カットの大きさが様々で、それをビニール袋に詰められるだけ詰めるというものだった。

クラゲ…どうやって食べるのが美味しいのだろうか!?

次に、複数ある青果店のひとつから。年末年始のまとめ買いということで、箱売りやザル売りの商品が結構あった。それは屋外にも及んでおり、ミカンのザル盛りも数多くあった。

しかし、オイラにはミカン以上に目が行ってしまうザル盛りがあった。実際には売り物では無いのだが。それは、

パンダ(のぬいぐるみ)のザル盛り

…思わず「ください」って言いそうになったじゃないか。親子っぽいパンダ2頭がザルに入っていた。やっぱり上野動物園のパンダ効果なんだろうか!?

最後に…あれは日用雑貨品を扱う店だったと思うが、年末なので「ポチ袋」が売られていた。オーソドックスなものやキャラクターものなどがある中で、ひときわ目立ったのがコチラ。

豪華粗品

…ってオモテに書かれているのよ、蝶結びの水引のイラストと共に。その昔、タレントの柏村武昭さんが自身の番組で「お便りを採用した方には豪華絢爛な粗品を差し上げます」と言っていた…あれの商品化だな。

しかし、お年玉は粗品なんだろうか? 子どもにとっては豪華だと思うけど。粗品って言えちゃう大人も凄いんだからねっ。

そんな商品などに大笑いしつつも結局買ったのは、豚バラスライス、蒲鉾、しめ縄だったな。相方さんは仕事先の茶菓子も買っていたか。まぁ、そんなもんだ。

大東京綜合卸売センター…行く度に謎めいた商品が目に飛び込んでくる。広いので全部をくまなく見て回るのは大変だ。あと、早朝からの営業なので、早いところでは正午には閉店してしまうしね。

これから数回行ったとしても、まだ何かを発見出来そうなポテンシャルを持っているぞ。